創建1300年以上の歴史ある神社で新しい舞の奉納

4月25日、京都府南丹市八木町にある創建1,300年以上の歴史ある舩井神社にて、3年前にこの地区の住民になり、気功の施術や雑貨の販売などを行う「透舎 -tōsya-」を開業予定の吉井孝さん結弥さんご夫妻、そして一緒に神楽 … Read More

井上亜矢子

京都府在住(第2期ハツレポーター)

主婦業の傍ら発達支援、シナリオ執筆などの仕事をしてます
趣味はドラマ、アニメ、フィギュアスケート鑑賞、身近な歴史探索、位置情報ゲームなど
大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけにますます楽しくなってきたご近所&歴史探索の様子をお伝えしていきいと思います

「ものづくりよりコトづくり」美大生が発案した市民無料のピザ窯レンタル

秋田市の西部新屋地区の民家庭にて「ピザ窯の貸し出しサービス」が行われている。なんと、秋田市在住なら無料で借りる事ができるとのこと。 ピザ窯を通しての地域交流も兼ね備えているこのプロジェクトについて、秋田公立美術大学生で構 … Read More

森川淳元

秋田県秋田市/第1期ハツレポーター

秋田県北秋田市出身で、秋田市在住です。少しばかり出版や取材などに関わったことがあり参加させていただきました。レポーターになり、改めて秋田ならではの面白いところを深掘りできたらと思います。

親友と歩いた、さくら降るふるさと ひとかけらの北秋田市

「来て!絵里ちゃん、来てここに座って真上見て!ほら、桜が降ってくる!」 私は夢中で親友の名を呼んだ。 黒く汚れた雪がまだちらほらと残る、秋田県北秋田市は阿仁河川敷の5月の桜のカーテンに囲まれ、私たちはようやく間に合った遅 … Read More

田川珠美

第1期ハツレポーター / 秋田県秋田市

移住と就業促進の仕事に関わってから、知らなかった魅力や課題のあることに気づきました。雪国のあたたかく柔らかい秋田を届けたいと思っています。ライフワークはピアノを弾くこと、ワクワクするのは農道探索、そして幸せは、心のふるさと北秋田市の緑の中をドライブすることです。

新田神社の番犬!?「うなる狛犬」

3月、東京・大田区の新田神社へ行ってきた! 新田神社は南北朝時代の南朝の武将、新田義興(にったよしおき)をまつる。義興は28歳という若さで無念にも謀殺された。 場所は私の地元、神奈川県にも流れる同じ多摩川の東京都側、矢口 … Read More

畠美代子

神奈川県川崎市/第2期ハツレポーター

東京の品川で育ち、カナダのバンクーバー、兵庫県に1年づつ住んだことから文化の違いにショックを受けつつ、異文化に興味を持ちました!
元々旅行が好きでしたが数年前、歴史の面白さに気付いてから、マンガ・大河ドラマ・音楽を通じて出会った人との繋がりを大切に「出会いの感動」と共に地元愛を広げて行きます。.:*☆

「好き!」が伝わるおもてなし。仙北市角館町、ラーメン店の神対応

2019年、ゴールデンウイーク直前のことだった。およそ400本のしだれ桜に彩られる武家屋敷通りを観光名所とする、秋田県仙北市角館町にあるそのラーメン店は、一足先に桜見物に訪れた客でにぎわっていた。この日から1年後にコロナ … Read More

田川珠美

第1期ハツレポーター / 秋田県秋田市

移住と就業促進の仕事に関わってから、知らなかった魅力や課題のあることに気づきました。雪国のあたたかく柔らかい秋田を届けたいと思っています。ライフワークはピアノを弾くこと、ワクワクするのは農道探索、そして幸せは、心のふるさと北秋田市の緑の中をドライブすることです。

地元民の愛で守られてきた「日本初」!? 仙台・広瀬橋の真実

宮城仙台を代表する河川といえば、広瀬川。さとう宗幸のヒット曲「青葉城恋歌」内の歌詞や戦国武将伊達政宗の居城「仙台城」の天然の堀であったことでも有名です。 その広瀬川に架かる橋は、電車用の橋梁や下水管橋含め49本。その中で … Read More

小川さなえ

小川さなえ(宮城県仙台市/第2期ハツレポーター)

生まれは新潟。
親が転勤族で小学校4校・中学校2校の生い立ち。
自らの意思で伊達領民になり早30年。
なので「地元は仙台」と大声で叫ぶ。
歴史が大好物なフリーアナンウンサー兼印象コンサルタントです。

めはり寿司!?いいえ、めーの寿司です!ふるさとの味、私にもできたよ

 ヒロメという海藻をご存じでしょうか。海水温度が高く、ワカメが採れない海域に分布します。ヒトハメ(一葉布)ともいい、筆者の地域ではなまると「めー」と言われます。ヒロメを煮つけてごはんに巻いたおにぎりは、見た目は和歌山県紀 … Read More

石山信乃

第1期ハツレポーター / 和歌山県串本町

2020年の始めに念願の出生地にUターンしました。何か新しい活動を…と探していたところ、こちらの活動に目がとまりました。数十年ぶりの和歌山の魅力を、持ち前の明るさと感性を働かせて探索したいとの思いからハツレポーターになりました。どうぞよろしくお願いします。

無駄だと言われる手間にこそ価値がある。こだわれば、こだわる人の手に渡る。(和歌山県有田川町かんじゃ山椒園)

友人に連れられてやってきた和歌山県有田川町の山の奥。出会ったのは、有田川町の特産品「ぶどう山椒」を栽培をしている、山椒農園のご夫婦だった。お話を聞いているうちに、山椒に対するこだわりと、自分たちの里山をよみがえらせ、次世代に引き継ぎたいと孤軍奮闘していることがわかり、筆者はいたく感動した。今回はご夫婦が営む農園でのこだわりと里山への想いをお伝えしたい。

並木真弓

ハツレポーター

ふるさと:
東京都渋谷区(生まれ)、千葉県習志野市(育ち)、和歌山県田辺市(面白過ぎて移住)

ローカルな中の更にローカルな物や事や歴史を見つけて「ヤバい!!」と思うことが大好きです!
和歌山県・三重県・奈良県をはしる世界遺産 ”紀伊山地の霊場と参詣道” 通称「熊野古道」への愛が止まりません。

登れば心臓破り、下れば膝殺し。日本一の藤棚ロードにそびえる「健康階段」を踏破して絶景を満喫しよう

和歌山県日高川町に、長さ日本一の藤棚ロードがあるのをご存じでしょうか? その長さ、なんと1646メートル。色とりどりの藤が植えられた遊歩道をぐるりと一周するコースになっており、毎年多くの花見客が訪れる人気スポットです。特に山頂の展望台は、尾根に沿って伸びるカラフルな藤棚ロードを一望できる絶景ポイントとなっています。

奥村彩乃

和歌山県日高川町/第2期ハツレポーター

東京都出身、和歌山県日高川町在住。一番近いコンビニまで車で30分という山奥で、意識低めの田舎暮らしを楽しんでいます。普通の観光では気付けないような、オタク心をくすぐるローカルネタを発掘していきたいと思います。