「静かな湾を神の乗った船が進む神々しさ、和歌山県那智勝浦町の海中神事」

  和歌山県那智勝浦町(なちかつうらちょう)。 毎年9月に、航海の安全と大漁を祈願し、勝浦八幡神社例大祭(かつうらはちまんじんじゃれいたいさい)が行われる。 祭りの日は、朝から町中がそわそわしている。 私が小学生の頃、約 … Read More

もとだてかづこ

和歌山県那智勝浦町/第2期ハツレポーター

生まれも育ちも和歌山県那智勝浦町。紀伊半島南部唯一の助産院を開いています。たま〜に分娩介助、日頃は赤ちゃんやママへの子育て支援を中心に活動しています。海と山に囲まれた那智勝浦町が大好きです!そんな大好きな町の魅力を発信していきたいです。

酒造りは過去から学び、酒造りを未来へ繋げる。秋田県大仙市の酒蔵

  筆者の連載記事である『自分の手で作る酒。密着! 大学生の日本酒づくり』において、秋田大学の学生とともに稲の種まきから日本酒の製造・販売までを行っている、秋田清酒株式会社の代表取締役社長、伊藤洋平(いとう・ようへい)氏 … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

【オンラインイベント】旅する編集者企画!地域の人と繋がり一緒に魅力を伝えていきませんか?

  【PR】 情報発信に課題を抱えていると言われている秋田県には、たくさんの魅力が隠れています。 皆さんの力で地元事業者さんと繋がり、「地域の魅力を編集する」ことで一緒に伝えて地域を盛り上げる1つのきっかけを作ってみませ … Read More

日本最長の足湯から橘湾に沈む夕日を望む ~温泉卵を食べながら~ 長崎県雲仙市小浜温泉

『ゆったりと足湯に浸かりながら、温泉卵を片手に格別の夕日を見ながら物思いにふける……』 そんな体験が、長崎県雲仙市の小浜温泉ならできます。一面オレンジ色に染まる海を見ながら、お腹もココロも満たされていく体験は、ここでしか … Read More

中村星斗

長崎県雲仙市/第4期ハツレポーター

千葉県柏市出身。学生時代はバックパッカーで各地を旅し、エスニックなアイテムを集めるのに夢中でした。現在は東京のシステム開発会社に勤務しながら、地域活性化起業人として長崎県雲仙市に移住。デジタル化推進を使命とする一方、観光や関係人口創出にも関わらせていただいており、半分民間、半分公務員のような不思議な環境で働いています。思わず訪れたくなるような雲仙の自然や食、「ヒト、モノ、コト」 の魅力を発信できればと思います!

古くなったこいのぼりでエコバッグ作り!〜未来へと、人をつなげるリサイクルの輪

  ゴールデンウィークを前に街ゆく人の足どりが軽やかになる4月の終わり、川面を何百ものこいのぼりが泳ぐ。青い空にひらひらと舞う色とりどりのこいのぼりを初めて見た時にはドキドキして、懐かしいような、甘酸っぱい気持ちになりま … Read More

笠原 磨里子

千葉県浦安市/第3期ハツレポーター

東京都港区生まれ。世田谷区を経て千葉県浦安市在住。3人の男の子を育てながら、PTAや自治会、ボーイスカウトの指導者など、地域と繋がる活動をしてきました。
「食べること」「体を動かすこと」「歌うこと」「旅すること」が大好き♬
楽しく地元の魅力を発信していければと思っています!*

讃岐国総社にて古の時代から引き継がれる儀式、大祓の日に現れる不思議な「輪」

  2021年(令和3年)6月30日、筆者の地元、香川県坂出市にある総社神社(そうじゃじんじゃ)にて、毎年恒例の「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われました。 総社神社は、瀬戸中央自動車道の坂出北インターを降りて、さぬき … Read More

丸形雄三

香川県坂出市/第3期ハツレポーター

子どもたちの世話も終わり、ときどき孫の面倒を見ながら自営業を営んでいます。
趣味は太鼓台、パソコンいじりとYouTube鑑賞。本当はギターも弾きたいのですが、なかなか時間がなくて埃をかぶっています。香川県は災害も少なく穏やかな地域です。全国的に有名なのは讃岐うどんなんですが、まだまだ感動の発見もあります。
ローカルやなと言われる話題をこれからもお届けします。

あの秋田名物が缶詰に! きりたんぽと缶詰のプロが作った「きりたんぽの缶詰」

  缶詰にする必要あるの? 秋田県民である筆者は、失礼ながら最初はそう思った。 しかし、食べてみて印象が変わった。 『きりたんぽに使用しているお米は自家栽培のあきたこまち。きりたんぽと比内地鶏は丁寧に炭火で焼いている。マ … Read More

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

「手話は空中に描き出された1枚の絵」手話パフォーマー・南瑠霞の現在地

ある時はNHKの番組内のコント「宇宙人総理」の手話通訳士またある時は和歌山県串本町のふるさと大使しかしてその実体は手話パフォーマンス界のレジェンド多彩なトリプルフェイスを持つ南 瑠霞(みなみ るるか)さん。手話パフォーマ … Read More

阿部宣行

山形県小国町/第3期ハツレポーター

旅する教育コーディネーター。全国全世界を巡りながら、ローカルの魅力を発信していきます。
ふるさとは神奈川県大和市、ブラジル バイーア州、兵庫県西宮市、中華人民共和国 天津市、マレーシア トレンガヌ州、山形県小国町。
名前に「行」が付いているからか、行動力が人一倍あったりします。

コウノトリに久しぶりに会えた 京都府南丹市

  ▽井上亜矢子/京都府 国の特別天然記念物のコウノトリと、久しぶりに会うことができました。 2019年秋頃から京都府南丹市で飛来が確認され、翌年の夏には地元自治会が人工営巣用の塔を設置するなどして、大切に見守られてきた … Read More

井上亜矢子

京都府在住(第2期ハツレポーター)

主婦業の傍ら発達支援、シナリオ執筆などの仕事をしてます
趣味はドラマ、アニメ、フィギュアスケート鑑賞、身近な歴史探索、位置情報ゲームなど
大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけにますます楽しくなってきたご近所&歴史探索の様子をお伝えしていきいと思います

【連載:灯し続ける人々②】千年先にも震災の想いを繋ぐため、ろうそくを作り続ける

千年に一度の大震災と言われた東日本大震災が起きてから、今年で10年が経った。津波により被災した人々の想いを全国や後世に伝えていこうと、キャンドルを作り、灯す活動をしている人々が宮城県気仙沼市にいる。「ともしびプロジェクト … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。