あの秋田名物が缶詰に! きりたんぽと缶詰のプロが作った「きりたんぽの缶詰」

  缶詰にする必要あるの? 秋田県民である筆者は、失礼ながら最初はそう思った。 しかし、食べてみて印象が変わった。 『きりたんぽに使用しているお米は自家栽培のあきたこまち。きりたんぽと比内地鶏は丁寧に炭火で焼いている。マ … Read More

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

自分の手で作る酒。密着!大学生の日本酒づくり③/草刈り編

  今年度、秋田大学の大学生たちが大仙市で、稲の種蒔きから酒づくり、販売までを自分たちで行うプロジェクトを進めている。種まきから収穫、酒造りから販売まで、慣れない中、悪戦苦闘する姿を密着取材した。(連載第3回) 6月18 … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

【連載】自分の手で作る酒。密着!大学生の日本酒づくり ②田植え編

  今年度、秋田大学の大学生たちが大仙市で、稲の種蒔きから酒づくり、販売までを自分たちで行うプロジェクトを進めている。種まきから収穫、酒造りから販売まで、慣れない中、悪戦苦闘する姿を密着取材した。 育苗器で育てられた稲は … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

店員さんとの会話で元気がもらえる。男鹿の「ぶるーべりーガーデンCafe」

  秋田県男鹿市の森の中にあるカフェで、閉店30分前に男性客が一人で来店した。 客は注文を済ませると席につく。 「急ぎ気味で、ごゆっくりお過ごしください」と店員が客に言うと、客は声を上げて笑った。 ここは「ぶるーべりーガ … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

【連載】自分の手で作る酒。密着!大学生の日本酒づくり①種まき編

  4月27日。秋田県大仙市の農家に若者たちが集まっていた。真剣な表情で作業の説明を聞き、慣れない手つきで作業を行っている。若者たちは、秋田大学教育文化学部の女子学生4名だ。彼女らの多くは、農作業の経験がほとんどない。 … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

地域に愛され半世紀!大仙市にあるカッチカチのハードクリーム

  秋田県大仙市に、67年前に創業した「和栄堂」というお菓子屋さんがある。この店には「ソフトクリーム」ならぬ「ハードクリーム」という商品が売られている。見た目はソフトクリームだが、全く柔らかくなく、カッチカチなのである。 … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

見れたらラッキー!咲くのは暑い夏の一瞬だけ。田んぼに白い「稲の花」が咲く

  この日は米農家さんのもとへ話しを聞きに訪れていた。 「ちょうどいい時に来ましたね」と田んぼへ案内される。 背の低かった稲は見事に葉の量を増やし、青い穂をつけていた。 その穂をよく見ると白いひげのようなものが生えていた … Read More

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

「ねぶり流し」に願いを込めて。秋田竿燈まつり

2年連続で中止となった「秋田竿燈(かんとう)まつり」。その原型となったのは、「ねぶり流し」という行事。過去から現在、そして未来へと続く意気込みなどを紹介する。 秋田竿燈まつりは、毎年8月3日〜6日まで、秋田県秋田市で行わ … Read More

貴志冬樹

秋田県秋田市/第1期ハツレポーター

生まれてこのかた秋田県秋田市在住で、記憶のないころから秋田県の代表する「竿燈まつり」に参加しております!これまで、竿燈まつりを通じ様々な地域へPR活動などを行ってまいりました。訪れた地域の良さに触れながらも、改めて自身の住む所の良さももっとPRしていこうと思います!

ひとくち飲んだら「当たり!」 秋田発、男鹿の塩が生きる『あまじょっぺ塩キャラメルフラペチーノ』とはどんな味?

古くから秋田県民に慕われている『あまじょっぺ味』として有名なのは、お餅などにつけて食べる「砂糖醤油」や、きりたんぽに塗る「甘味噌」などがある。言葉の響きの通り、甘くてしょっぱい、甘じょっぱい味のことだ。     このたび … Read More

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

「モノには流行があるが、まちは変わらない」ふるさと納税にかける公務員たちの思いとは

2020年度の秋田県北秋田市のふるさと納税額が前年度の約18倍(約5億円)という驚くべき数字になったことが、このほど分かった。申し込み件数も、同年度と比べて約15倍の2万件ほどに上る。いったい何があったのか。北秋田フリー … Read More

田川珠美

第1期ハツレポーター / 秋田県秋田市

移住と就業促進の仕事に関わってから、知らなかった魅力や課題のあることに気づきました。雪国のあたたかく柔らかい秋田を届けたいと思っています。ライフワークはピアノを弾くこと、ワクワクするのは農道探索、そして幸せは、心のふるさと北秋田市の緑の中をドライブすることです。