これは何に使うもの? 雪国に古くから伝わる便利な道具

これは何に使うものでしょう? これは「踏俵(ふみだわら)」という道具だ。何に使うかというと、深く降り積もった新雪の上をそのまま歩くと足が雪に埋まって歩けなくなってしまうので、人が歩く前に雪を踏み固めて道を作るのに使う。 … Read More

天野崇子

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

年始まりの自己表現! 子どもたちの書き初め大会

1月5日、秋田県大仙市で、市内の小学生から高校生までが参加する「新春書初め大会」が行われた。子どもたちを対象にしているとはいえ、年齢を問わず、どれをとっても達筆で大人顔負けの作品ばかり。文字を書くことの価値について考えさ … Read More

渡部生

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

来たる2021年!! コロナ収束を願い “初” 初詣ヘ

明けましておめでとうございます。2020年は新型コロナウイルスに振り回された1年でしたが、「今年こそは収束してほしい!!」と願って、人生“初”の初詣に行ってきました。 向かったのは、秋田県大仙市の中仙地区にある長野神社。 … Read More

千葉明日美

千葉明日美

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

現在高校3年生です。課題研究という授業の中で、大仙市の特産品を使ったお土産と観光パンフレットを作っています。校外ではドンパン娘(http://donpan.hana.jp/donpan-girl/)として活動もしています。今まで発見・体験してきた大仙市の魅力を、余すところなく発信していきたいと思います。よろしくお願いします。

グロい見た目が大変身! ほろほろじんわり、おふくろの味

私がお正月に作るもの!といえば、母もババ(祖母)も作っていた「生タラの子のでんぶ」。 「タラの子」と言っても、どこのスーパーでも売っているピンクのアレではない。アレはスケトウダラの卵。タラの子とは、マダラの卵。なかなかの … Read More

天野崇子

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

「なぐ子いねが〜!!」って遠くからなまはげの叫び声、泣いてない子も泣いちゃうよぉ〜

秋田県男鹿市では大晦日にナマハゲが各家々を訪問します。ナマハゲは鬼とも神とも言われ、諸説あります。 私が子どもの頃のことです。 大人たちは、お膳とお酒を準備してナマハゲがやって来るのを待つのですが、子どもにとっては大晦日 … Read More

菅野久美子

菅野久美子

第1期ハツレポーター / 秋田県由利本荘市

生まれも育ちも秋田県。秋田はなにもないところ……ずっとそう思ってきましたが、今になって秋田の良さを感じています。「何もない」じゃなくて、「何も気が付かなかった」というのが適切かも。身近にある秋田のいいところを伝えたれたらと思います。

リビングから新年の火を拝める、題して「神仏はオレの家の前」

NHKの「紅白歌合戦」も終わり、「ゆく年くる年」を見ていると、私の実家の周りが少しずつ騒がしくなってきました。バタン、バタンと車のドアを閉める音、サクサクと雪を踏む音。静まり返った秋田市新屋の国道7号線沿いにある総鎮守・ … Read More

田川珠美

田川珠美

第1期ハツレポーター / 秋田県秋田市

移住と就業促進の仕事に関わってから、知らなかった魅力や課題のあることに気づきました。雪国のあたたかく柔らかい秋田を届けたいと思っています。ライフワークはピアノを弾くこと、ワクワクするのは農道探索、そして幸せは、心のふるさと北秋田市の緑の中をドライブすることです。

バンザイ!秋田県民 しょっぱい漬物に砂糖をまぶせ!

秋田県の中でも雪深いとされる横手市。市の東部にある増田町狙半内(さるはんない)は、特に雪深い。そこには、笑いと驚き、そして秋田の食文化と雪国の知恵がありました。 2019年2月、外にいると自然と鼻先や耳が痛くなる寒い日だ … Read More

大沼吹雪

大沼吹雪

第1期ハツレポーター / 秋田県横手市

1974年生まれの1児の父。「これ、いいな」「伝えたいな」と思ったことをのんびりとお伝えできれば。「ある秋田の文化」を時々探します。「雪下ろし」の道具もつくってます。(https://www.facebook.com/snowrr/)写真は小学6年生の私。地域の行事「虫追いまつり」です。

演劇未経験者らが散策で台本作り、女子高生3人組「恋みくじ」、涙を誘う出来で称賛

街を散策して見聞きしたことをもとに、オリジナルの演劇台本を書いて演じる--。そんなユニークなイベントが9月26日、演劇の未経験者らを集めて、秋田市で開かれた。イベントは、秋田市文化創造館が来年3月にオープンするのを前にし … Read More

森将太

森将太

副編集長

ふるさと:
滋賀(出身地)、名古屋(大学時代)、和歌山(仕事の初任地)、福岡・京都・秋田(赴任先)

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「楽しい」が合言葉の30代グループ「TANOC」、10月のイベントで共同作品を初販売

秋田県北秋田市の鷹巣(たかのす)地域の駅周辺で活動する30代の若手経営者たちが、今夏、「TANOC(タノック)」というブランド名のグループを立ち上げた。タッグを組むのは家具職人やデザイナーなど、その道を極めし者たち。コロ … Read More

森将太

森将太

副編集長

ふるさと:
滋賀(出身地)、名古屋(大学時代)、和歌山(仕事の初任地)、福岡・京都・秋田(赴任先)

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稲刈りで今年の「田んぼアート」見納め、手を振って惜しむ乗客の姿も

まもなくシーズンの終わりを迎える秋田県の稲刈り。その稲刈りは、こんな場所でも。今月初め、県内を走る鉄道沿線で、乗客の旅情に華を添えてきた「田んぼアート」の稲刈りが行われた。見納めの日、たまたま列車に乗り合わせた客も、車内 … Read More

森将太

森将太

副編集長

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滋賀(出身地)、名古屋(大学時代)、和歌山(仕事の初任地)、福岡・京都・秋田(赴任先)

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