日常の中にそびえ立つ圧倒的違和感。仙台大観音

ゴジラやウルトラマンやエヴァンゲリオン、そんな空想世界と日常生活とをブリッジしてくれるのが、宮城県仙台市にある仙台大観音です。 高さ100mという超巨大な観音像は市内のあちこちから見え、仙台に住んでいる人にとってはお馴染 … Read More

相沢由介

宮城県仙台市

写真家として、地域の人々やその営みを取材。フォトドキュメンタリー雑誌「インフォーカス」を創刊し編集長を務める。イーストタイムズでは、企業のプレスリリースやPR記事、プロスポーツ選手や起業家のインタビュー記事を執筆。全国各地の自治体のブランディング・プロモーションにも力を注ぐ。

雪の庭園~仙台市青葉区輪王寺にて~

宮城県仙台市青葉区北山の一角にある輪王寺。寺院の奥へ行けば拝観料300円を支払って入園できる庭園がある。2022年1月14日、この日は仙台でもかなりの積雪が観測された。庭園の辺りにも一面の銀世界が広がった。とても美しい、 … Read More

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。

元旦の仙台 四ツ谷用水モニュメントに積もった雪

今年の冬はいつも以上に寒い日が続きますね。あちこちから「ドカ雪」の便りが次々と届いています。  2022年元旦、仙台市でも雪がどっさりと積もりました。仙台駅前の複合ビル「アエル」そばの四ツ谷用水モニュメントの流れも雪で埋 … Read More

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。

仙台っ子が仙台城址よりも推したい展望スポット

眺めなら、仙台城址も良いけれど… 「初めての都市を訪れたら、まず展望台に上りなさい」 学生時代、地理学の教授はこうおっしゃった。 高い場所から見渡すことで、海や山との距離感や家並みの広がりなど、都市のおおまかな姿をつかん … Read More

佐々木佳

宮城県仙台市

好きな科目は「地理」の元新聞記者です。各地を旅するのが生きがいで、「もし、ここで暮らすとしたら…」を想像しながら歩いています。ローカルの魅力と出会い、実際に体感する旅のお手伝いができれば嬉しいです!
関心のあるローカリティ: 方言、商店街、交通、お酒と肴、昔話、工芸など

鳴子の魅力をクラフトで伝える「蕎麦だけではない」蕎麦カフェ

宮城県大崎市の鳴子地区で、地元産の蕎麦を提供している「蕎麦カフェ田伝(でんでん)」さん。この店の魅力は蕎麦だけではありません。 店内にあるたくさんの木製クラフトは鳴子産です。中には、鳴子名物のこけしをあしらった呼び出しベ … Read More

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。

【連載:灯し続ける人々②】千年先にも震災の想いを繋ぐため、ろうそくを作り続ける

千年に一度の大震災と言われた東日本大震災が起きてから、今年で10年が経った。津波により被災した人々の想いを全国や後世に伝えていこうと、キャンドルを作り、灯す活動をしている人々が宮城県気仙沼市にいる。「ともしびプロジェクト … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

【連載:灯し続ける人々①】「日常は当たり前ではない」生きる意味に思いをはせ、毎月キャンドルを灯す

  東日本大地震の津波により被災した人々の想いを全国、そして後世に伝えていこうと、毎月11日にキャンドルを灯す活動が、宮城県気仙沼市で行われている。その活動は「ともしびプロジェクト」と名付けられ、これまで120回近く、毎 … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

円形古墳の上に生える樹齢4世紀近い桜の木!

ここは羽黒神社(宮城県仙台市青葉区)。仙台開府(1601年)の翌年に伊達政宗公により建立された。バス停のそばに神社の入り口がある。階段を上れば神社が並ぶ。そして、奥へ行くと円形古墳らしき場所に樹齢4世紀近いエドヒガンの桜 … Read More

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。

牡蠣のカンカン焼きで牡蠣小屋気分を味わう!

宮城県気仙沼市の唐桑町にはカキが食べられる「かき小屋」 がある。海に浮かぶカキ養殖用のいかだを眺めながら、小屋の中では1m四方程の鉄板の上でゴロゴロの殻付きのカキを山積みにして蒸した後、自分で殻を剥いて食べる店だ。しかし … Read More

斎藤 和枝

宮城県気仙沼市/第1期ハツレポーター

1988年(昭和63年)東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン学科卒業。
タレントの小泉今日子と同い年で演歌の小林幸子に似ています。
谷川俊太郎の詩「生きる」に感銘を受けました。
日課はブロックパズルと猫や犬のおもしろ動画で爆笑する事
ウクレレ使って歌える観光ガイドを目指しています。

地元民の愛で守られてきた「日本初」!? 仙台・広瀬橋の真実

宮城仙台を代表する河川といえば、広瀬川。さとう宗幸のヒット曲「青葉城恋歌」内の歌詞や戦国武将伊達政宗の居城「仙台城」の天然の堀であったことでも有名です。 その広瀬川に架かる橋は、電車用の橋梁や下水管橋含め49本。その中で … Read More

小川さなえ

宮城県仙台市/第2期ハツレポーター

生まれは新潟。
親が転勤族で小学校4校・中学校2校の生い立ち。
自らの意思で伊達領民になり早30年。
なので「地元は仙台」と大声で叫ぶ。
歴史が大好物なフリーアナンウンサー兼印象コンサルタントです。