永沢碧衣の「アート×マタギの世界」

私は、「阿仁マタギ」で有名な秋田県北秋田市に住み、狩猟免許を取得し地元の猟友会に所属している。私と同じく狩猟免許を持ち「猟師」である、永沢碧衣(ながさわ・あおい)さんと初めて会ったのは、2021年5月、阿仁の伝統狩猟の見 … Read More

貝田真紀

秋田県北秋田市 / 第1期ハツレポーター

現在、阿仁マタギで有名な北秋田市に引越し、「地域おこし協力隊」として地域振興に取り組んでいます。狩猟免許を取得して北秋田市の森吉猟友会にも所属したので、今後は狩猟活動も展開していく予定です。モスクワには3年半ほど住んでいたので、モスクワにも思い入れがあります。「秋田×ロシア」でも何か仕掛けたいです。

創業 江戸期の老舗お米屋さん「やすい」が受け継ぐ、歴史とお米の美味しさへのこだわり

和歌山市の和歌浦地区に「お米が美味しい」と評判の老舗がある。「おひさまマークのお米・やすい」で地元には広く知られている「株式会社やすい」のお米は、地元住民はもちろん、飲食店にも愛されている。代表取締役の保井元吾さんに、老 … Read More

野口千惠

和歌山市生まれ、地方新聞社勤務時、まちづくりを初める。その後地方創生の会社にスカウトされる。文章でまちづくりのお手伝いをする。
インスタグラム→https://instagram.com/kinaco95?utm_medium=copy_link

「ありのままの農村はアトラクション!」若者を呼び込む「民泊」という打ち手 栃木県小山市

昨今、「民泊」という言葉を聞く機会が多くなった。ホテルや旅館ではなく、住宅として建てられた建物に泊まる民泊は、安価で手軽に宿泊ができること等から、若い世代から人気がある。また、空き家問題を解決する打ち手の一つとしても注目 … Read More

國府谷純輝

栃木県栃木市

栃木県茂木町出身。2021年6月より栃木市地域おこし協力隊として栃木市の寺尾地区をメインフィールドに活動している。情報サイト「テラオノサイト」の立ち上げ・運営やYoutubeにてローカルラジオ「ラジロー」を配信するなど情報や魅力発信を行っている。趣味はキャンプとサウナ。

みかんの”解像度”をあげると世界が変わった!経験値が高くなるほど気づく湯浅の魅力

和歌山県湯浅町出身、「紀州柑橘農園 善兵衛」7代目の井上信太郎さんは、みかん作りを通じてヒトや地域をつなげる活動をしています。この仕事を通して日々みかんの“解像度”が上がり世界が変わっていくといいます。 <注>若者言葉で … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

「70代のイケメン達が木に登る!しまなみ海道の大島でオリーブの収穫を体験してみた」

日本のオリーブ産地といえば、香川県の小豆島が有名ですが、最近ではいろいろな地域でオリーブの栽培をするところが増えてきました。 愛媛県今治市の「しまなみ海道」にある大島もそのひとつです。「日本の地中海」とも言われる風土を活 … Read More

ヒョードーミキヒロ

愛媛県今治市/第4期ハツレポーター

大阪→東京→愛媛の今治市、しまなみ海道の大島へ移住。現在、地域おこし協力隊をしながら趣味の格闘技の教室を「GRABAKA 今治大島」という名前で開催中。素通りしてしまうには勿体ない、しまなみ海道のいろいろな魅力をお伝えしたいと思ってます!

「ドン」が来た!

秋晴れの午後、閑静な田園に響く「ドン」。 「ドン」とは、米などの穀物に熱で圧力をかけ、一気に開放することで膨らませて作るお菓子のこと。「ポン菓子」ともいうが、秋田の私の住むところでは「菓子」すら省き「ドン」と呼ぶ。 年に … Read More

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

表通りで芋掘り?謎の行動に秘めた男性の想いとは

観光バスが行き交う道沿いで芋掘りをしている男性。何を隠そう私の身内だ! 花壇からは、まるまるとしたさつま芋がたくさん収穫されている。なぜこんなところで芋掘りをしているのか? そこには、野菜作りで町を盛り上げたいという思い … Read More

もとだてかづこ

和歌山県那智勝浦町/第2期ハツレポーター

生まれも育ちも和歌山県那智勝浦町。紀伊半島南部唯一の助産院を開いています。たま〜に分娩介助、日頃は赤ちゃんやママへの子育て支援を中心に活動しています。海と山に囲まれた那智勝浦町が大好きです!そんな大好きな町の魅力を発信していきたいです。

「手話は空中に描き出された1枚の絵」手話パフォーマー・南瑠霞の現在地

ある時はNHKの番組内のコント「宇宙人総理」の手話通訳士またある時は和歌山県串本町のふるさと大使しかしてその実体は手話パフォーマンス界のレジェンド多彩なトリプルフェイスを持つ南 瑠霞(みなみ るるか)さん。手話パフォーマ … Read More

阿部宣行

山形県小国町/第3期ハツレポーター

旅する教育コーディネーター。全国全世界を巡りながら、ローカルの魅力を発信していきます。
ふるさとは神奈川県大和市、ブラジル バイーア州、兵庫県西宮市、中華人民共和国 天津市、マレーシア トレンガヌ州、山形県小国町。
名前に「行」が付いているからか、行動力が人一倍あったりします。

【連載:灯し続ける人々②】千年先にも震災の想いを繋ぐため、ろうそくを作り続ける

千年に一度の大震災と言われた東日本大震災が起きてから、今年で10年が経った。津波により被災した人々の想いを全国や後世に伝えていこうと、キャンドルを作り、灯す活動をしている人々が宮城県気仙沼市にいる。「ともしびプロジェクト … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

【連載:灯し続ける人々①】「日常は当たり前ではない」生きる意味に思いをはせ、毎月キャンドルを灯す

  東日本大地震の津波により被災した人々の想いを全国、そして後世に伝えていこうと、毎月11日にキャンドルを灯す活動が、宮城県気仙沼市で行われている。その活動は「ともしびプロジェクト」と名付けられ、これまで120回近く、毎 … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。