【連載:灯し続ける人々②】千年先にも震災の想いを繋ぐため、ろうそくを作り続ける

千年に一度の大震災と言われた東日本大震災が起きてから、今年で10年が経った。津波により被災した人々の想いを全国や後世に伝えていこうと、キャンドルを作り、灯す活動をしている人々が宮城県気仙沼市にいる。「ともしびプロジェクト … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

【連載:灯し続ける人々①】「日常は当たり前ではない」生きる意味に思いをはせ、毎月キャンドルを灯す

  東日本大地震の津波により被災した人々の想いを全国、そして後世に伝えていこうと、毎月11日にキャンドルを灯す活動が、宮城県気仙沼市で行われている。その活動は「ともしびプロジェクト」と名付けられ、これまで120回近く、毎 … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

円形古墳の上に生える樹齢4世紀近い桜の木!

ここは羽黒神社(宮城県仙台市青葉区)。仙台開府(1601年)の翌年に伊達政宗公により建立された。バス停のそばに神社の入り口がある。階段を上れば神社が並ぶ。そして、奥へ行くと円形古墳らしき場所に樹齢4世紀近いエドヒガンの桜 … Read More

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。

牡蠣のカンカン焼きで牡蠣小屋気分を味わう!

宮城県気仙沼市の唐桑町にはカキが食べられる「かき小屋」 がある。海に浮かぶカキ養殖用のいかだを眺めながら、小屋の中では1m四方程の鉄板の上でゴロゴロの殻付きのカキを山積みにして蒸した後、自分で殻を剥いて食べる店だ。しかし … Read More

斎藤 和枝

宮城県気仙沼市/第1期ハツレポーター

1988年(昭和63年)東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン学科卒業。
タレントの小泉今日子と同い年で演歌の小林幸子に似ています。
谷川俊太郎の詩「生きる」に感銘を受けました。
日課はブロックパズルと猫や犬のおもしろ動画で爆笑する事
ウクレレ使って歌える観光ガイドを目指しています。

地元民の愛で守られてきた「日本初」!? 仙台・広瀬橋の真実

宮城仙台を代表する河川といえば、広瀬川。さとう宗幸のヒット曲「青葉城恋歌」内の歌詞や戦国武将伊達政宗の居城「仙台城」の天然の堀であったことでも有名です。 その広瀬川に架かる橋は、電車用の橋梁や下水管橋含め49本。その中で … Read More

小川さなえ

宮城県仙台市/第2期ハツレポーター

生まれは新潟。
親が転勤族で小学校4校・中学校2校の生い立ち。
自らの意思で伊達領民になり早30年。
なので「地元は仙台」と大声で叫ぶ。
歴史が大好物なフリーアナンウンサー兼印象コンサルタントです。

東北にもようやく春が……

東北の長い長い冬が終わり、ようやく春が訪れました。 冬が長いからこそ、東北の人にとって春というのは本当に特別なものです。玄関を出て、「あ、今日は上着はいらないかな」と思う瞬間は、何とも言えないうれしい気持ちになります。 … Read More

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

「やきいもを1本でも買ってくださったら、全国どこへでも行きます!」【後編】

末永さんはこれまでに2度、日本縦断をしていて、最南端は沖縄県豊見城市、最北端は北海道斜里町まで行ったことがあるという。赤字を出してまでも遠くまで重い車を走らせてやきいもを売る理由は何なのだろうか。 1つは、西原村のさつま … Read More

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

「やきいもを1本でも買ってくださったら、全国どこへでも行きます!」【前編】

そんな、“やきいも屋さん”を営む男性が宮城県大崎市にいる。実際にやきいもを届けるために車で沖縄まで行ったこともあるという。しかし、実はこの男性の本職はIT業。なぜ“IT屋さん”が“やきいも屋さん”をやっているのか、そこに … Read More

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

生きる意味を見つける

あの時、そこはまるで戦争映画の空襲を受けた町のセットのようでした。 宮城県気仙沼市八日町。 私の自宅がある魚町へと向かう道路の角を曲がると、傾いた大きな家の屋根と、ここにあるはずのない船が視界に飛び込んできました。がれき … Read More

斎藤 和枝

宮城県気仙沼市/第1期ハツレポーター

1988年(昭和63年)東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン学科卒業。
タレントの小泉今日子と同い年で演歌の小林幸子に似ています。
谷川俊太郎の詩「生きる」に感銘を受けました。
日課はブロックパズルと猫や犬のおもしろ動画で爆笑する事
ウクレレ使って歌える観光ガイドを目指しています。

マネキン親子も裸参りの装いに。門前町の呉服屋が裸参りグッズ専門店に様変わり

仙台市には大崎八幡宮という大きな神社があるのですが、その門前町として栄えた商店街にある老舗の呉服屋「ホズミ」さんは、正月のどんと祭が近づくと裸参りグッズ売り場が拡大。裸参りグッズ専門店と化します! この時期になると、普段 … Read More

相沢由介

宮城県仙台市

写真家として、地域の人々やその営みを取材。フォトドキュメンタリー雑誌「インフォーカス」を創刊し編集長を務める。イーストタイムズでは、企業のプレスリリースやPR記事、プロスポーツ選手や起業家のインタビュー記事を執筆。TOHOKU360のコミュニティマネージャーや全国各地の自治体のブランディング・プロモーションにも力を注ぐ。