地元民の愛で守られてきた「日本初」!? 仙台・広瀬橋の真実

宮城仙台を代表する河川といえば、広瀬川。さとう宗幸のヒット曲「青葉城恋歌」内の歌詞や戦国武将伊達政宗の居城「仙台城」の天然の堀であったことでも有名です。 その広瀬川に架かる橋は、電車用の橋梁や下水管橋含め49本。その中で … Read More

小川さなえ

小川さなえ

小川さなえ(宮城県仙台市/第2期ハツレポーター)

生まれは新潟。
親が転勤族で小学校4校・中学校2校の生い立ち。
自らの意思で伊達領民になり早30年。
なので「地元は仙台」と大声で叫ぶ。
歴史が大好物なフリーアナンウンサー兼印象コンサルタントです。

東北にもようやく春が……

東北の長い長い冬が終わり、ようやく春が訪れました。 冬が長いからこそ、東北の人にとって春というのは本当に特別なものです。玄関を出て、「あ、今日は上着はいらないかな」と思う瞬間は、何とも言えないうれしい気持ちになります。 … Read More

菊池美南

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

「やきいもを1本でも買ってくださったら、全国どこへでも行きます!」【後編】

末永さんはこれまでに2度、日本縦断をしていて、最南端は沖縄県豊見城市、最北端は北海道斜里町まで行ったことがあるという。赤字を出してまでも遠くまで重い車を走らせてやきいもを売る理由は何なのだろうか。 1つは、西原村のさつま … Read More

菊池美南

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

「やきいもを1本でも買ってくださったら、全国どこへでも行きます!」【前編】

そんな、“やきいも屋さん”を営む男性が宮城県大崎市にいる。実際にやきいもを届けるために車で沖縄まで行ったこともあるという。しかし、実はこの男性の本職はIT業。なぜ“IT屋さん”が“やきいも屋さん”をやっているのか、そこに … Read More

菊池美南

菊池美南

宮城県大崎市/第1期ハツレポーター

岩手県の久慈生まれ、盛岡育ち。大学時代は仙台で過ごし、就職を機に大崎市へ来ました。
東北から出たことがない、東北大好き人間です。宮城の中ではあまり目立たない大崎市ですが、世界農業遺産にも認定された豊かな土壌に魅力的な人、物、事がたくさん隠れています。大崎を含む宮城県北や地元岩手の魅力を発信していきたいです!

生きる意味を見つける

あの時、そこはまるで戦争映画の空襲を受けた町のセットのようでした。 宮城県気仙沼市八日町。 私の自宅がある魚町へと向かう道路の角を曲がると、傾いた大きな家の屋根と、ここにあるはずのない船が視界に飛び込んできました。がれき … Read More

斎藤 和枝

斎藤 和枝

宮城県気仙沼市/第1期ハツレポーター

1988年(昭和63年)東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン学科卒業。
タレントの小泉今日子と同い年で演歌の小林幸子に似ています。
谷川俊太郎の詩「生きる」に感銘を受けました。
日課はブロックパズルと猫や犬のおもしろ動画で爆笑する事
ウクレレ使って歌える観光ガイドを目指しています。

マネキン親子も裸参りの装いに。門前町の呉服屋が裸参りグッズ専門店に様変わり

仙台市には大崎八幡宮という大きな神社があるのですが、その門前町として栄えた商店街にある老舗の呉服屋「ホズミ」さんは、正月のどんと祭が近づくと裸参りグッズ売り場が拡大。裸参りグッズ専門店と化します! この時期になると、普段 … Read More

相沢由介

相沢由介

宮城県仙台市

写真家として、地域の人々やその営みを取材。フォトドキュメンタリー雑誌「インフォーカス」を創刊し編集長を務める。イーストタイムズでは、企業のプレスリリースやPR記事、プロスポーツ選手や起業家のインタビュー記事を執筆。TOHOKU360のコミュニティマネージャーや全国各地の自治体のブランディング・プロモーションにも力を注ぐ。