熊野のかみさまが降り立った地

昔々の大昔、熊野のかみさまが遠い国からやって来ました。 最初は今の白浜町の五色ケ浜・権現平に来ました。 その場所は海が荒れた音がたいそう騒がしいとのことで、もっと静かな場所を求めて飛び立ち、最終的に本宮の音無に落ち着きま … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

バーで年越しそば!? 田辺市の駅前で過ごす心身ともに温かい夜

「バーに年越しそばがある!? しかもお雑煮まで!?」 これまで年末は、家族で過ごすか、1人でろくに料理もせずに家でごろごろ過ごすかしていた私には、どれだけ衝撃だったことか。まさか大人の空間であるバーで、お酒を楽しみながら … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。

金目鯛は日の出とともにやってくる

紀伊半島にある本州最南端のまち、和歌山県串本町の西向には、沖合に浮かぶ島があります。 「九龍島(くろしま)」と「鯛島(たいじま)」です。 このうち鯛島は、鯛の形をしていて、波の侵食によって魚の目にあたる場所に空洞がありま … Read More

石山信乃

石山信乃

第1期ハツレポーター / 和歌山県串本町

2020年の始めに念願の出生地にUターンしました。何か新しい活動を…と探していたところ、こちらの活動に目がとまりました。数十年ぶりの和歌山の魅力を、持ち前の明るさと感性を働かせて探索したいとの思いからハツレポーターになりました。どうぞよろしくお願いします。

気付けた身近な幸せ。上富田町上空に現れた、晴れ渡る青空と白い雲

眼前に広がる、青空と白い雲に心奪われました。 雲だけが広がる空、雲一つ無い真っ青な空は見たことはあっても、真っ二つに割れたような空に出会ったのは初めての体験。 その時なぜか、人生の悩みで頭がいっぱいになり、空を眺める余裕 … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。

いつもニコニコ仲むつまじく

和歌山県かつらぎ町の鏡餅になくてはならない縁起物が「串柿」です。 かつらぎ町四郷地区は、およそ400年前から、串柿の特産地として長い歴史と伝統を育んできました。 串柿は、1本の竹串に、10個の干し柿を、2個・6個・2個と … Read More

溝口善之

溝口善之

第1期ハツレポーター / 和歌山県かつらぎ町

和歌山県かつらぎ町生まれかつらぎ町育ちの地方公務員です。かつらぎ町の歴史・文化・人・美味しいもの・絶景など、あふれる魅力を世界に発信していけたらと思っています。よろしくお願いします。

鳥居の大きなしめ縄づくりようやく及第点です

2020年12月、和歌山県 熊野古道中辺路のスタート地点、滝尻王子の鳥居にかけるしめ縄を作り奉納しました。 限界集落だらけの山間部エリアなので、しめ縄も年々作れなくなっており、神社のしめ縄がどんどんプラスチック製のしめ縄 … Read More

並木真弓

並木真弓

ハツレポーター

ふるさと:
東京都渋谷区(生まれ)、千葉県習志野市(育ち)、和歌山県田辺市(面白過ぎて移住)

ローカルな中の更にローカルな物や事や歴史を見つけて「ヤバい!!」と思うことが大好きです!
和歌山県・三重県・奈良県をはしる世界遺産 ”紀伊山地の霊場と参詣道” 通称「熊野古道」への愛が止まりません。

和歌山県ではメジャーなみかんが20種類も!?

和歌山県田辺市の産直市場「よってって」では、多種多様なみかんが、ほぼ年中、入れ替わりで並んでいます。 その中でもよく見かける品種が店内の壁に挙げられているのですが、その数なんと、みかんだけで20種類! みかんも含めた柑橘 … Read More

岡本格

岡本格

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

田辺市の駅前商店街でバーを営んでいる岡本格(いたる)です。2年ほど大阪でバーの勉強をし、2008年4月に御坊市で「Bar Archive」を開業。同年10月にリーマンショック、3年後の2011年3月に東日本大震災、9月に台風23号の紀伊半島大水害での自粛ムード、2013年にスタッフを迎え入れるも、2015年1月に閉店 (|・ω・)|ガラガラ。 同年2月に「フーテンの寅さんごっこ」と称して、沖縄から宮城県石巻市までブラブラした後、白浜で半年間を過ごし、12月に田辺市で友人と「bar Liber」を始めるも、約半年で友人が脱落。1周年を機に「Bar Oct.」に改名して、現在に至ります。5周年を迎えた2020年12月から昼営業も始め、コロナ禍ですが、のんびりと営業しています。世界中のお酒をきっかけに、地理や歴史、気候風土、宗教神話、食文化に興味があります。あと、卓球とヘヴィメタルの音楽が好きです(๑´ڡ`๑)テヘ。 最近は紅茶とお菓子作りを楽しんでいます。座右の銘は「諸行無常」。口癖は「頑張れる時頑張ったら、頑張れやん時は頑張らない」「おねぇちゃんにキャーキャー言われる為だけに店やってます」の2つ。ぜひ、キャーキャー言いに店に遊びに来てくださいな。よろしくお願いします٩(๑^o^๑)۶

熊野のことならこの人に聞け!にぎわい市場コンシェルジュmondoさん

東京でコピーライターの仕事をしていた今西主さん、通称「mondoさん」とはずいぶん長いお付き合い。SNSのmixiで知り合いました。熊野の田舎に住みながら、那智勝浦町の「勝浦漁港にぎわい市場」でコンシェルジュとして外国の … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

帰ってきてわかった地元の魅力。紀の川市の木工職人 樫尾善成さん

生まれ育ったときは当たり前すぎて何とも思っていなかった地元、和歌山県紀の川市。東京でシステムエンジニアとして働くうちに、「お天道様の下で働きたい」と思うようになりUターンした樫尾さんは、そこで初めて地元の良さを実感したと … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

白浜移住で出会った新たな趣味:ビーチコーミングは宝探し

50代で白浜へIターンされた木下ご夫婦、善教さんと文子さん。子どもの独立を機に自然の中でのんびり二人で暮らしたいと思い、思いきって大阪の大手企業を早期退職されたのだそう。 白浜では、善教さんは町営温泉で、文子さんはホテル … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。