

山形県山形市にある「cafe rabistar(通称 ”ラビスタ”)」。爽やかな店内でいただく、間違いなくおいしいプリンやスイーツ、クセになる甘みのあるランチを気軽に楽しめます。味も空気もメリハリがあって、まるで楽しい遊園地のような楽しさ。🎡そんなラビスタへの思いをスタッフの方に伺いました。
目次
日常に安らぎの時間と、ひとときの癒しを
「来てくれた人が”安らぎの時間”を過ごし、”ひと時の癒し”を感じる空間を作りたい。居心地の良い空間作りを大切にして、忙しい日常の中でも、手作りのおいしい食事やスイーツを楽しむ時間を提供したいと考えています」と語るスタッフさん。
「お客さまに喜ばれるメニューの考案や、お店のオープン準備にあたり、スタッフ同士の協力だけでなく、応援してくださった方のおかげで、今のcafe rabistarがあります。協力してくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです」そんな思いのもと、ラビスタは2025年3月9日にオープンしました。
一気にラビスタワールドへ!
取材当日、いざラビスタに入店。いつもの来店時と同様にスタッフの方に丁寧に通していただいた店内は、白と木を基調としたシンプルでリラックスできる空間です。店内の奥にもゆっくりと過ごせるコンパクトな空間もあります。入った瞬間から空気感が爽やかで、一気にラビスタワールドに引き込まれました。

ラビスタは厳選した食材を使用し、ランチやスイーツを提供しています。そしてメニュー数が多いことも特徴の一つです。
ランチメニューには、大人気のキッシュや、手作りミートソースが大好評の日替わりパスタがあります。日替わりパスタの内容の詳細は、公式のInstagramで確認することができます♪
取材日の日替わりパスタはナポリタンでした。ソースたっぷりの舌触り、だけどほどよくあっさりなので、無限に食べられちゃいそう。ちょうどよく茹でられたパスタはソースによく絡みます。トマトのおいしさを出しつつ、ほんのりする甘さはメリーゴーランドのような優しさで、まさにラビスタ節です。
メニューによってはサラダもついてきます。このサラダも食べていて楽しすぎます……!なぜなら少なくとも5種類はあるシャキシャキ野菜に漬物も入っており、舌も耳も幸せ。野菜の甘さと、漬物のしょっぱさのコントラスト。まるでパレードのようで、野菜嫌いな私でも楽しく食べられます🎪


看板メニュー、半沢鶏卵とやまべ牛乳を使用した自家製プリン2種
そしてなんと言っても、スタッフさんたちが口を揃えてオススメするメニューがあります。「ラビスタと言えばプリン!!間違いないおいしさだとお客さまからも大好評です。半澤鶏卵さんの卵と、やまべ牛乳を使用し、こだわりの素材を生かした自家製プリンです」
きれいな黄金色のプリンは、見た目のかわいさも抜群です!口触りは優しく、しっかり感のある食べ心地です。カラメルの程よい濃さも相まって、食べながらプリンのさまざまな表情を見ることができます。
プリンには「おいしさを最高に引き出す、生クリームが乗ったrabistarプリン」と、「食感とカラメルを割る感覚が楽しいブリュレプリン」の2種類があります。来店するたびにどちらにするか迷ってしまいます。まさに自家製プリン2種はラビスタのマスコットキャラクターのような存在です!🐻🐰
飲み物のバリエーションもたくさんあり、飲み物とスイーツやランチの組み合わせを考える感覚は、まるでテーマパークで乗るアトラクションを選んでいるようです!フロートなどデザートドリンクから、オリジナルコーヒー豆を使用した、アイスカフェラテ、アイスキャラメルマキアートもあります。濃くておいしいコーヒーと、甘いスイーツを交互に食べる感覚は、まさにジェットコースターです!🎢
7月からは、プリンをそのまま液体にしたようなプリンシェイクも始まります。トロリとしたプリンの良さや、味の深みはそのままの味だそうです。🍮🥤

ラビスタには期間限定メニューもあり、取材時は韓国かき氷ピンスをしていました。マンゴーソースとプリンソースがあり、気分によって、違うテイストのピンスを楽しめます。
ピンスは、氷を削るのではなく、地元牛乳である”やまべ牛乳”を瞬時に冷却して薄い氷を作り、ふわふわ食感が特徴のかき氷です。ピンスは、口に入れた瞬間溶けてしまうほど、繊細でふわふわしており冷たくおいしいです。まるで、初めて観るショーのように、口に入れるたびにワクワクします!🎉
今回は、マンゴーソースのピンスをいただきました。上に乗ったマンゴーのしっかり柔らかい食感と、ピンスのふわふわ食感の組み合わせが癖になります!マンゴーソースは、自分の好きなタイミングでかけることができるので、味わい方はあなた次第です!

遊園地のようなワクワクカフェ、cafe rabistarへ
ラビスタは、自分で食べ方をこだわることができるメニューがたくさんあり、楽しみ方は自分次第。まさに遊園地のようなワクワクがあるカフェなのです。
「今後はテイクアウト商品を展開し、忙しい日常の中でもっと気軽においしい食事を楽しむことができるようになります」。続けて「6/2よりオリジナルコーヒー豆のドリンクを含むドリンクメニューをテイクアウトすることができるようになりました」。このようにまだまだ進化を続けるラビスタ。スタッフさんは続けて話します。
「お客さまに『とてもおいしかったです。また来ます』と心からの笑顔で、HAPPYな気持ちでお帰りいただけたこと。それがラビスタスタッフみんなのやりがいです!お客さま一人ひとりが幸せで笑顔になってもらえるように、願いを込めて、一つひとつ丁寧にお作りし、心地よい接客を心掛けていきます。ぜひお気軽にcafe rabistarにお立ち寄りくださいませ」と、最後に一言いただきました。様々なこだわりや、優しさに溢れるcafe rabistar、ぜひ一度来てみてほしいです!
工藤純華さんの投稿
情報
cafe rabistar
住所:〒990-2453 山形県山形市若宮1-3-17
電話番号:023-616-3534
営業時間:木~月曜(11:00〜15:00)
URL:https://www.instagram.com/cafe_rabistar/