ローカリティ!とは

私の地元愛を爆発させる
「ローカリティ!」

あなたは地元の、
どんなところが好きですか?

学校帰りに毎日食べた、和菓子屋さんのお饅頭。
神社にある大きな大きな木。
橋の上から見た山の姿。
そして、そこにいる人々。

その全てが、あなたの地元の「魅力」なのです。
あなたが知っている街の魅力。
あなただけしか知らない、街の魅力。

本当の「魅力」は、ガイドブックやインターネットには載っていません。

そんな「魅力」を
誰かに伝えてみませんか。

そして、世界の誰かが、
その魅力にいいね!と思ってもらえたら、
すごくいいと思いませんか?

ローカリティ!は、地元に住む人々が、
自分が大好きな地元の人やモノや出来事を、
自分で世界に発信し、
その魅力をともに愛する
共感者を募るニュースメディアです。

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「ニュース」とは、あなたの心動くこと、あなたの驚き・発見・感動のことを指します。
人が生きる中で見つけた驚き・発見・感動を誰かに伝える、それこそがニュースなのです。

私たちは、そんな地元の「魅力」を発掘・発信するムーブメントが、全国から湧き上がってくる状態をつくりたい。ローカリティ!とは、メディアの名前でもあり、この想いを共有する人々の名前でもあります。

私たちは、「記者」ではなく、地域の魅力を発掘発信する「魅力発掘発信レポーター」(ハツレポーター)です。そして、このサイトに載っているのは、ニュース「記事」ではなく、「魅力発掘発信レポート」略して「ハツレポ」なのです。

あなたもぜひ、「ハツレポーター」になって、「ハツレポ」を一緒に世界に発信しませんか?

発行人兼編集主幹メッセージ

「情報の民藝運動」の時代へ

かつて、「民藝運動」という運動がありました。それは、博物館に陳列された名品美品ではなく、名もなき民衆が使う茶碗や民具に美を見出した運動でした。

私は、現代は、ソーシャルメディアやインターネットの発展によって、「情報の民藝運動」が起きている時代だと思っています。何に「価値」を見出すか、何が「ニュース」であるかを判断するかが、プロの記者に独占されていた時代は終わり、日々の日常の中にある「価値」をそこに生きる人々自身の手によって、発掘・発信する時代、すなわち「情報の民藝運動」の時代がやってきたと思います。

そしてそれは、人々の生き方を問い直す運動となると思います。

「価値」を誰かが決めた基準に求めるのか、自分の心が動くことに見出すのか。
「魅力」を発掘し続けようとする生き方は、生きる価値を自分で見つけ出す姿なのではないでしょうか。

ローカリティ!では、一人ひとりが、自分自身の心の動きを大切にする生き方をする時代が来ることを願い、そのためのあらゆる活動をしていきます。

合同会社イーストタイムズ代表社員CEO
ローカリティ!発行人兼編集主幹
中野宏一

略歴

1984年、秋田県生まれ埼玉県育ち。
東京大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了。
朝日新聞社において3年間校閲業務に従事した後、2015年に仙台に移住し、震災報道と地域報道を行うイーストタイムズ創業、代表に。Yahoo!系ニュース媒体で契約記者として数百万人に読まれるヒット記事を連発した。
2016年、住民参加型ニュースメディア「TOHOKU360」を創刊、副編集長兼発行人に。それらの経験を元に、東北各地や紀伊半島など、全国で住民らとともに地域の魅力をニュースの手法で発掘発信する事業を展開している。
今回、全国のローカルの魅力を発掘発信するメディアをつくろうと、「ローカリティ!」創刊を決意。発行人兼編集主幹に。

編集長メッセージ

地元愛あふれるニュースの力で、世界をもっと豊かに、そして優しく

情報通信技術の発達と情報流通構造の変化により、私たちの生活や物事の考え方は大きく変わりました。スマートフォンを活用して、地球の裏側にいる人に、自分の感動や喜びを、動画や写真とともに瞬時に伝えられるといったことは、私が子どもの頃には考えられないことでした。
一方で、世の中には必ずしも人を幸福にしない情報も、多く流通するようになりました。私は、そのような状況に心を痛める人間の一人です。

ローカリティ!には、これまでの情報流通の仕組みの中ではなかなか表に出てこなかった、自分が大好きな地元の人やモノや出来事があふれています。このようなニュースや魅力が世界中にあふれるようになれば、世界はもっと豊かに、また優しくなるのではないでしょうか。
ローカリティ!がその可能性を示すメディアとして、皆様にご愛顧されることを願っています。

合同会社イーストタイムズ執行役員CLO
ローカリティ!編集長
畠山智行

略歴

2006年~2017年まで大手通信会社にて営業・企画・総務系の業務に従事。
2013年から労働組合上部組織執行委員として労使交渉、経営協議、情報宣伝活動等を担当。
2017年に独立、2018年に秋田県湯沢市に移住。
2019年11月よりイーストタイムズに参画。経営に携わる。
大学卒業以来、一貫して「情報」を扱う職務に従事。企業と労働者、都市とローカルなど、歪みが生じやすい関係性を「情報」という切り口で最適化することがミッション。関係人口の創出・地域コミュニティデザインなど、独立後に培ったローカルにおける関係性構築のメソッドを広く展開中。

合同会社イーストタイムズ会社概要

「ローカリティ!」を運営する合同会社イーストタイムズは、2015年、東日本大震災の復興途上にあった仙台で、震災報道と地域報道を行うため、元新聞記者らが立ち上げた会社です。代表の中野宏一はYahoo!ニュース記者として地域のニュースを全国に報道するうちに、地域には魅力がないのではなく、魅力が発信されていないだけだと気づくようになりました。

そこで、2016年より地域の住民らとともに、「東北ニューススクール」を開催。地域の住民が作るニュースネットワークを構築しました。地域や企業のブランディングやプロモーションを企画・立案・実施し、ファンづくりや関係性構築を行なっています。

沿革

2015.2.22仙台市にて、THE EAST TIMES創業
2015.6Yahoo!系媒体THE PAGEと契約しニュース発信開始
2015.12Yahoo!ニュース上で執筆記事が月間1200万PVを獲得
2016.2ニュースサイト「TOHOKU360」リリース(2019.5まで)
2016.3.1法人設立、合同会社イーストタイムズに。
2016.8第1回「東北ニューススクール」開講
2017.8秋田県湯沢市の市民広報員育成事業「ゆざわPR隊」スクーリング講師(継続中)
2017.9復興庁「新しい東北」交流拡大事業のコンセプト設計・ブランディング・デジタルマーケティング全般を担当(2018.3まで)
2018.10紀伊半島移住プロモーション事業(奈良県・和歌山県・三重県)の住民参加型情報発信、プロモーション、メディア運営を担当(2019.3まで)
2019.4和歌山県移住定住推進プロモーション事業でUIターン住民の情報発信強化を担当(継続中)
2020.1事業拡大に付き、本社を東京・代官山に移転。
2020.8Facebook Japanのローカルビジネスパートナーとして、地域の情報発信の講師
2020.9-株式会社JTBふるさと開発事業部の新規事業「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の企画・運営・講師を担当。全国の自治体で、地元の住民しか知らない「魅力」を発掘し、旅やふるさと納税につなげるプロジェクト実施中。