いちごスイーツが鮮やかなカフェを田舎で発見「Rea.caffe」【山形県中山町】

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筆者の地元中山町は山形県で面積が一番小さい町。その中山町にある「Rea.caffe」は2024年に新しくオープンしたカフェです。筆者は地元に新しいカフェができたと聞いてびっくりし、行ってみたくなったので取材しました。

「Rea.caffe」のオシャレな店内で、ご飯や飲み物の他にも、ケーキや焼き菓子、パンも販売していて、どれも見たことのない見た目をしていました。取材に行ったときには、ラテアートを披露していただき、ミルクを適量に注いでからコーヒーにイラストを描いていく技術に感動しました。

営業する上で大変なことを代表の佐竹風愛さんに聞くと「オープンから時間が経つと落ち着いて客が減ってしまうから、今はSNS(Instagram)に力を入れている」と答えてくれました。

rea.caffeは2024年7月3日にオープンしました。なぜこの場所にオープンしたのか佐竹さんに聞くと「中山町にはカフェが少なく、町を盛り上げていきたいからこの場所にした」と語ってくれました。

これからの目標は「中山をこれ以上に盛り上げること。店の由来にもなっているレアな商品で話題を広げる」とのことです。

須藤瑠叶さんの投稿

情報

Rea.caffe
住所:〒990-0401 山形県東村山郡中山町長崎458−10
電話番号:023-616-6010
営業時間:月、火、水、金、土、日曜(10:00~17:30)
URL:https://www.instagram.com/rea.caffe/

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

今回は、山形県惺山高等学校クリエティブコース3年生のデジタルコミュニケーションの授業を「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズが担当させていただき、ワークショップを実施しました。生徒の皆さん自身が、自分の一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を自ら発掘、取材をし、記事制作を行いました。

その土地に、何か想いを持てば、
そこはあなたの大切なふるさとになります。

生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛爆発の素敵な記事をご紹介します!

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