
野暮用で出かけた大阪・難波。せっかくなので、戎(えびす)橋でグリコの写真撮っていこう〜と足を運びました。人、人、人! 20時なんて宵(よい)の口。日本人とインバウンドの方、半々ぐらいですかね。とにかく混んでいます。
グリコを何枚か撮影しました。振り返ったら、あ、役所広司さんが、と思った途端、サッとTSUTAYAに変わってしまいました。くるくる変わるんですよね、広告が。役所広司さんとTSUTAYAにはなんの関係もないので(たぶん…)、変わりようがおかしい。ありゃりゃ~と思ってる間に、また次の広告へ移ってしまい、「都会の広告、すごいな」と改めて感じました。距離の近さもあるように思います。手をのばせば届くような感覚です。こういうところが大阪らしさの一つなのかもしれません。映画『ブレードランナー』を思い出しつつ、駅に向かいました。


電車待ちの間に撮影した写真を見返しました。グリコさんを撮影した3枚のうち、「もうかりまっせ」の文字が!もちろん、撮影中はグリコしか見ていなかったので、気づきませんでした。大阪らしいメッセージ、ありがとうございます。


もうかるといいなあと思いつつ、難波から近鉄特急「ひのとり」に乗りました。





