「丼の中はまるで並木道のよう?具だくさんのラーメン店」毎日通いたくなるこだわり抜いた味「らーめんめ組」【山形県山形市】

1 min 4,373 views

山形で行列ができる人気のラーメン店に興味を持ったので、「らーめんめ組」店主の寒河江洸(さがえ こう)さんを取材した。

「らーめんめ組」は、1984年に始まった。

店主の両親が山形の駅前でキッチンカーでラーメンを作ったあとに、たこやき、やきとりのお店になった。その後、居酒屋になり、シメで作っていたラーメンが人気になったためラーメン屋になったとのこと。

ラーメンのすべてのトッピングは、工場などで作っている加工品ではなく手作りしている。

寒河江さんが飲食店を経営するに当たって意識していることとして「食材が高騰している中で食材をケチって味を落とすことは絶対しない。原価などは意識するが、お客様が損したり物足りないとおもわせるようなことはしない」という信念を持ってやっているそうだ。

「お店に来て喜んで帰っていただけるように、お客さんの気持ちになって考えることを大切にしている」と話してくれた。

鈴木嶺来さんの投稿

情報

らーめんめ組
住所:〒990-2323 山形県山形市桜田東一丁目9-9
電話番号:023-622-0202
営業時間:月~土曜(11:00〜14:30)

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です