
山形県天童市にある小さなお菓子屋さんアンフィールド。私は、このお店のケーキがずっと好きで、取材して多くの人に知ってケーキを食べてもらいたいと思ったので店主の和島聡さんにお話を聞きました。
落ち着いた雰囲気で、お店の中にはアンフィールドの名前の由来になっているリヴァプールのサッカースタジアムの写真やユニホームが飾られていました。ケーキはシュークリームやチョコなどの他にもその季節限定のロールケーキもありました。店主の和島聡さんはとても優しくて、とてもおいしい濃厚すぎる生クリームの優しさそのもののようだと感じました。私は取材の時にとても緊張していたのですが、とても優しく声をかけてくれました。そのおかげで少し落ち着いてお話を聞くことができました。
店主の和島聡さんがケーキ屋を始めたきっかけは、他のケーキ屋で働くと自分で作ったケーキをすぐに出すことができないので「自分で始めてしまおう」と思ったのだそうです。
自分で作ったものを食べさせたい!そんな思いが自分の店を作る原動力になりました。

大変だったことは、始めた頃お客さんが来なかったことだったそうです。でも、今はお客さんもたくさん来てくれるようになったそうです。
このお話を聞いて、お客さんが来なくても作ったケーキを食べさせたいという思いでお店を続けていて、今もおいしいケーキを作るために努力していることがとてもすごいと感じました。その思いが、お客さんに届いて、たくさんの人が訪れる店になったのだと思います。
「もっと他の人にアンフィールドのお店を知ってもらって自分が作ったケーキを食べてもらいたいです」和島さんはこの先のことをお聞きするとこう答えてくれました。
和島さんの優しさや努力が詰まったケーキやシュークリームをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
布川華鈴さんの投稿
情報
小さなお菓子屋さん アンフィールド
住所:山形県天童市東長岡3丁目7−5
電話番号:023ー655ー2823
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日





