「かつお節」は和歌山から全国、そして世界へ【和歌山県印南市】

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和歌山県中部の印南町の海岸沿いをドライブしていると、漁港に建てられた「かつお節発祥之地」という看板が見えてきます。

なんと和歌山は、日本を代表する梅干しやみかんの名産地であるだけでなく、かつては、和食の基本となるだしの原料・かつお節の産地としても有名だったのです!

看板の横にあった説明文を読むと、印南町の3人の漁師が土佐、薩摩、伊豆などに、かつお節の製造技術を広めていったということです。しかし現在、和歌山ではほとんど作られていないようです。

かつお節は、黒潮の流れるそれぞれの地で今も受け継がれ、世界に誇る「和食」を支えている……。印南町の漁師魂を感じました。

岡本格

岡本格

和歌山県田辺市

第1期ハツレポーター

田辺市の駅前商店街でバーを営んでいる岡本格(いたる)です。2年ほど大阪でバーの勉強をし、2008年4月に御坊市で「Bar Archive」を開業。同年10月にリーマンショック、3年後の2011年3月に東日本大震災、9月に台風23号の紀伊半島大水害での自粛ムード、2013年にスタッフを迎え入れるも、2015年1月に閉店 (|・ω・)|ガラガラ。 同年2月に「フーテンの寅さんごっこ」と称して、沖縄から宮城県石巻市までブラブラした後、白浜で半年間を過ごし、12月に田辺市で友人と「bar Liber」を始めるも、約半年で友人が脱落。1周年を機に「Bar Oct.」に改名して、現在に至ります。5周年を迎えた2020年12月から昼営業も始め、コロナ禍ですが、のんびりと営業しています。世界中のお酒をきっかけに、地理や歴史、気候風土、宗教神話、食文化に興味があります。あと、卓球とヘヴィメタルの音楽が好きです(๑´ڡ`๑)テヘ。 最近は紅茶とお菓子作りを楽しんでいます。座右の銘は「諸行無常」。口癖は「頑張れる時頑張ったら、頑張れやん時は頑張らない」「おねぇちゃんにキャーキャー言われる為だけに店やってます」の2つ。ぜひ、キャーキャー言いに店に遊びに来てくださいな。よろしくお願いします٩(๑^o^๑)۶

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