駅から徒歩5分。沢山のお客さんに愛され続ける居酒屋。コロナ禍を乗り越えた家族の絆とは  【秋田県湯沢市】

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湯沢駅から徒歩5分の所に在る居酒屋・八兵衛。今回は佐々木勝(66)さん、道子(64)さんにご協力いただき、八兵衛の魅力についてインタビューさせていただきました。

佐々木勝さんは若い頃に調理師としてお仕事をしていましたが、そろそろ自分たちのお店を出したいと思い、平成16年8月にお店を開きました。お店は勝さん、道子さんと息子さん3人で経営しています。

お店には若い人からお年寄りまで、年代関係なく沢山のお客さんが来店されるそうで、おすすめは八兵衛手作りのカニとコーンとチーズのクリームコロッケ、三梨牛(みつなしぎゅう)のたたき、牛スジ煮込み。

そんな八兵衛の料理のこだわりを聞きました。それは“全て手作り”をすることです。予約をもらったその日の午前中に料理の仕込みをし、お客さんには常に作りたてを提供します。また、接客する際は、お客さんとのコミュニケーションを大切にしているそうです。

しかし、コロナ禍の時期はとても苦労したそうです。

飲食店では清潔さが何よりも大切ですが、その頃はマスクが全く手に入りませんでした。またお店を開けていてもお客さんが入ってこないため毎月の売上が低く、この先もお店を続けられるかとても心配だったそうです。そこで、八兵衛ではテイクアウト(今はやっていません)という方法で料理を提供することにしました。

次第にコロナウイルスによる感染も少なくなり、今は通常通りの営業ができるようになりました。道子さんは「予約をいただいてお店全部の席が埋まったときは本当に嬉しいです」と語っていました。

このようにたった3人でここまで続けられているのは、お客さんへの愛、そして家族の絆があってこそだと感じました。

どんな年齢でも種類豊富な料理(お酒)を楽しめます。皆さんも是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

佐々木美空さんの投稿

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湯沢翔北高校WS

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ローカリティ!地域版

湯沢翔北高校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

今回は、秋田県湯沢翔北高校の生徒を対象に、卒業生の小河原萌さんが卒業課題としてワークショップを実施しました。生徒の皆さん自身が、自分の一番好きな湯沢の「モノ・人・場所・体験」を自ら発掘、取材をし、記事制作を行いました。

その土地に、何か想いを持てば、
そこはあなたの大切なふるさとになります。

生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛爆発の素敵な記事をご紹介します!

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