ハツレポ50本到達 投稿の歩みを振り返る【No.19〜24】

和歌山のOkumuraさんから届いたハツレポは紀ノ川市の木工職人について。「生まれ育ったときは当たり前すぎてなんとも思っていなかった」というOkumuraさんの気持ちが、ハツレポを書くことを通して変化したと感じました。

彼の優しい目を見たら、「きっと彼の入れたコーヒーも優しい味をしているんだろう」と思わせてくれるあったかいハツレポは、和歌山の岩本さんから。海を見ながらの至福の1杯を、読者のみなさまもぜひご堪能ください。

秋田の大沼さんからは、3000字近い大作のハツレポを投稿していただきました。横手市増田町でお茶うけとして出してもらった「しょっぱい漬物」の話題です。文章からは、「衝撃ドーン!」(大沼)だったという大沼さん気持ちが大いに伝わってきました。

1、2、3、4、5……。産直市場の壁に貼られたパネルは、写真をはみ出すほどの柑橘類が表示されています。和歌山の岡本さんのハツレポによると、知り合いのみかん農家では50種類の柑橘類を育てているというから驚き。食べ比べて味の違いが分かれば、あなたもみかん博士です。

令和3年が始まって、まもなく2か月。あっという間ですね。和歌山の並木さんからは、新年を迎えるための鳥居のしめ縄づくりを、実際に自分も関わったという話題が届きました。きつく縛り、解けなくなったしめ縄。編集部もぐっと気持ちを引き締めました。

埼玉の小池さんが初詣の後に毎年必ず散歩に訪れるというのが、行田市の忍城址です。「慣れ親しんだ地元でのささやかな『発見』」だったそうで、まさにハツレポの狙いである“魅力発掘発見”の話題でした。

*次回は、24日にアップする予定です。

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