世界でも珍しい“漢字のない”チャイナタウンで迎える、ジャカルタの旧正月【インドネシア・ジャカルタ】

ジャカルタのチャイナタウン(グロドック地区)を歩くと、まず違和感を覚える。赤いちょうちんが下がり、春節の装飾が並び、獅子舞の音が響く。にもかかわらず、そこにあるはずの「漢字」がほとんど見当たらないのである。 看板にはイン […]

1月の記事をふり返る ー 編集長コラム

2月の終わりに、あらためて1月の記事を振り返ります。年明けのローカリティ!は、実にさまざまな土地へと目を向けていました。 能登の被災地から、山形の祭り、仙台の城の由来、宮城の酒蔵、そしてインドネシアの市場や断崖の絶景まで […]

「世界の屋根」エベレストを見に自分の足で③エベレスト街道からカトマンズへ。 雑踏が心を映す【ネパール・カトマンズ】

「世界の屋根」エベレストを間近で見たい。何度も危険を乗り越えながら登山を続けるうち、心が洗われるような景色、人の良さ、動物たちとの遭遇など、山にどんどん魅せられ、いつしかヒマラヤへの憧れを抱くようになりました。エベレスト […]

雪で整う!移動式軽トラサウナが雪原に現れた【秋田県湯沢市】

2026年2月22日、秋田県湯沢市秋ノ宮にある、湯沢市雄勝スポーツセンターのグラウンドを覆った雪原に、煙突が立っている軽トラが現れました。その日は「秋ノ宮雪っこまつり」が開催されていて、多くの人で会場がにぎわっていました […]

古道にまつわる歴史から学ぶ 。幻の磁器「切込焼」を支えた「チーム瀬戸山」とは【宮城県加美町】

江戸後期から明治初期にかけて、東北の奥山に存在した御用窯。御用窯とは、各藩が将軍家や藩主への献上品、贈答品、藩の什器(じゅうき)を製作するために設けた直営の窯のことを指す。そのなかでも切込焼は文献資料が少なく、窯跡の調査 […]

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