
愛 昆
埼玉県川越市出身。前住地は山形県鶴岡市。会社員のかたわら、地域資源の掘り起こしとその魅力発信活動に取り組む。2024年、天文活動の報告・交流等を目的としたシンポジウムでの発表「天文文化史で地元の魅力発信?九曜紋が導く新たな誘客構想とは【福島県南相馬市】」で渡部潤一奨励賞を2年連続受賞。2025年には写真を通じた地域情報発信の一環として、郡山市(福島県)の市民カメラマンも務めた。
魅力的な桜の表情を紹介~初澤智子さん写真展「桜舞」開催【福島県福島市】
アオサギが営む静かな命の現場 通勤路の高木に現れた「もうひとつの春」【福島県須賀川市】
「こんな祭り、ポーランドにないよ」300余年続く神事に初参加の外国人、異国の目が見た地域の力【福島県磐梯町】
「なぜここに大久保利通?」桜の下に残された神社が語る近代国家の原点【福島県郡山市】
磐越西線がつないだ命の燃料 元運転士が伝える震災15年【福島県喜多方市】
東北に春を告げる「彼岸獅子」 黒き獅子に宿る祈りと歴史【福島県会津若松市】
春限定の絶景「水没林」 夕景のダム湖に眠る集落の記憶【山形県米沢市】
ひとりの信念が、人と人をつなぐ。「終わりが、はじまりとつながった」組織に頼らない小さなギャラリーが残した23年【福島県郡山市】
「孟宗汁」という季節~桜より先に春を知る食卓【山形県鶴岡市】
ロシア大使館の隣に”タヌキの穴”?東京のど真ん中に残る江戸の坂【東京都港区】

