まるで和のフルコース!数多くのこだわりそばを提供!蕎麦処かねひろ【山形 県山形市】

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写真提供:蕎麦処 かねひろ

父が行きつけの飲み屋で出会ったことをきっかけに、ご縁をいただき、蕎麦処 かねひろ・店主の大澤和寛(かずひろ)さんと関わらせていただくようになりました。 そばがとてもおいしく年越しそばを毎年作ってもらっています。また、そばへのこだわりも強く、 そばは粉からひいて一から作っています。その他、出来たて熱々の厚焼き卵焼きや、デザート の抹茶プリン、ほうじ茶プリンなど普通のそば屋とは違うメニューがあり、気になったので店主 の大澤さんに取材してきました。

山形駅から車で約15分、落ち着いた街並みの中にある蕎麦屋かねひろ。石臼引きの自家製 そばで、そば粉は山形県産のものを使っており、本格的なそばを楽しめます。天ぷらも自家栽 培の山菜を使っており、朝採れたての野菜なので他では味わえないような新鮮さや味を感じる ことができます。 

おすすめのメニューは天ざるそばです。そばに山菜の天ぷらが付いており、食後はそば湯でつ ゆを割って飲むことができ、ゆったりとした時を過ごせます。 

その他にも季節限定のなめこの山菜そばなどもあったので、ぜひ食べに来てください。

写真提供:蕎麦処 かねひろ
写真提供:蕎麦処 かねひろ

店主の大澤さんは27歳の時に山形市内の「蕎麦処 庄司」で修業をして、2019(令和元)年に自分のお店「蕎麦処 かねひろ」をオープンしました。 

蕎麦屋をやろうと思ったきっかけは、情熱大陸という番組でそば屋の特集をしていたのを見て 「そば屋をしてみたい」と思ったことだそうです。 

そばにこだわっているところについて、大澤さんに聞きました。 

「使っているそば粉は山形県産のもので、石臼で粉をひいて一からそばを作っています。その 代わり用意されていたそばが無くなり次第営業終了なので、もし来ていただく際は気をつけて 来て欲しいです」と話してくれました。 

デザートのこだわりについて、元和菓子職人の奥様に話を聞きました。 

「デザートの抹茶プリンとほうじ茶プリンは上に金箔を乗せており、下のカラメルの部分はあん こにして、和のプリンというイメージで作っています」 と話してくれました。

大澤さんは、今後の目標について「最近は物価高や人件費の高騰など色んな問題があるが、 常連さんができたり、昔ちっちゃかった子が大きくなってまた来てくれたり、うれしいこともたくさ んあるので、これからも自分の作ったそばで笑顔になって欲しい」と、語ってくれました。

三上柚稀さんの投稿

情報

蕎麦処 かねひろ
住所:〒990-2339 山形県山形市成沢西1丁目1−42 
電話番号:023-676-5521 
営業時間:11:00〜14:30 
定休日:木曜 
価格:1000〜2000円 
HP:https://kanehiro.shopinfo.jp
人気メニュー:野菜天ざる

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「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

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