スーパー台風のフィリピン直撃から、カオハガン島らしい復興の形

フィリピン・カオハガン島から、久しぶりのハツレポとなります。 昨年12月16日の夜に、セブ地方を最低気圧915hPa、最大瞬間風速75mの大型台風が襲い、大きな被害を及ぼしました。 東京ドーム1個分の大きさのカオハガン島 … Read More

カオハガンハウス

フィリピンカオハガン島/第2期ハツレポーター

セブ島から船で約1時間、手つかずの自然に包まれた、東京ドームと同じ広さの小さな島。島民約700人が、豊かな海洋の自然のなかで、その恵みをいただき、必要以上の量を採らず、それを皆で分かち合う、そんな暮らしをしています。
そんな島に嫁いだ佑子とよしえ、長期滞在中の佐和子が島で見つけた驚きを発信していきます!
よろしくお願いいたします。

【連載:灯し続ける人々②】千年先にも震災の想いを繋ぐため、ろうそくを作り続ける

千年に一度の大震災と言われた東日本大震災が起きてから、今年で10年が経った。津波により被災した人々の想いを全国や後世に伝えていこうと、キャンドルを作り、灯す活動をしている人々が宮城県気仙沼市にいる。「ともしびプロジェクト … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

【連載:灯し続ける人々①】「日常は当たり前ではない」生きる意味に思いをはせ、毎月キャンドルを灯す

  東日本大地震の津波により被災した人々の想いを全国、そして後世に伝えていこうと、毎月11日にキャンドルを灯す活動が、宮城県気仙沼市で行われている。その活動は「ともしびプロジェクト」と名付けられ、これまで120回近く、毎 … Read More

五十嵐ゆま

宮城県気仙沼市/第3期ハツレポーター

山形県鶴岡市生まれ、栃木、埼玉、東京を転々とし宮城県気仙沼市に流れ着きました。
その地域を築いている思いや、人々の願いを届けていきたいです。

生きる意味を見つける

あの時、そこはまるで戦争映画の空襲を受けた町のセットのようでした。 宮城県気仙沼市八日町。 私の自宅がある魚町へと向かう道路の角を曲がると、傾いた大きな家の屋根と、ここにあるはずのない船が視界に飛び込んできました。がれき … Read More

斎藤 和枝

宮城県気仙沼市/第1期ハツレポーター

1988年(昭和63年)東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン学科卒業。
タレントの小泉今日子と同い年で演歌の小林幸子に似ています。
谷川俊太郎の詩「生きる」に感銘を受けました。
日課はブロックパズルと猫や犬のおもしろ動画で爆笑する事
ウクレレ使って歌える観光ガイドを目指しています。