「飽きないケーキを作る」70年の歴史がある、地元で人気の菓子処菊屋に密着【山形県山辺町】

1 min 59 views

「地域の人に喜んでもらえるお菓子を作りたい」。そんな思いでケーキやお菓子を販売する、山辺町にある菓子処菊屋。今回は店主・渡辺直志(わたなべただし)さんに長年愛されるお店の魅力について話を聞きました。

ショーケースにケーキやプリン、ブドウなどのフルーツアイスが並び、見ているだけでわくわくします。フルーツアイスは果物の風味が強く、自然な甘さが口いっぱいに広がります。素材の良さを生かした味が印象的です。

店主の渡辺さんにどうしてはじめようと思ったかを聞くと「家業が菓子屋だから」と渡辺さん。渡辺さんの祖父が創業し、当時は飴玉を作っていたそう。そして、渡辺さんの父が菓子作りを始め、今に至るそうです。

次に大変だったことや嬉しかったことについて伺うと「口に入れる商品だから安全な商品を作ることが大変です」と渡辺さんは話します。「おいしい」って言って、また来てくれることがうれしいと思っているそうです。「飽きないケーキを作りたい」と話す渡辺さんは季節のフルーツを使うなどの工夫をしてます。

今後について渡辺さんは、範囲を拡大して色んな人に食べて欲しいと話してくれました。

四辻雄星さんの投稿

情報

菓子処菊屋
住所:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町山辺220−1
電話番号:023-664-7240
営業時間:09:30〜19:00
定休日:火曜日
価格:400円(アイス)
Instagram:https://www.instagram.com/kikuya_yamanobe/?hl=ja

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です