【そして伝説へ…】

国民的RPG「ドラゴンクエスト3(SFC版)」のパッケージデザインのモデル地が和歌山に!?

和歌山県の紀美野町と有田川町にまたがる生石高原。標高870メートルの山頂付近に、近畿NO.1と言われる「ススキ」の大草原が広がっています。

そんなススキの大草原の中にたたずむ「火上げ岩」勇者が最終決戦に向けゾーマ城を臨み、虹の橋を架けるシーンのモデルはここだったのか!?

この岩の上に立ち、広がる景色の先に見えるゾーマ城を想像しながら、パッケージデザインを考えたとか考えなかったとか!?

背丈を超える高さに生い茂ったススキの大草原を歩くと、まさに気分は「勇者一行」。ドラクエファンならぜひ一度は訪れてほしい場所ですね。

伝説を創りに、いざ冒険の旅に出発!

(みなべ町:冨士 利郎さん)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。

https://www.facebook.com/LJHLab.wakayama/posts/687834368824238

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。