見られるのは一生に一度だけ!?かつらぎ町花園地区に伝わる「仏の舞」

かつらぎ町花園地区にある遍照寺に伝わる「仏の舞」は、幻の舞とも呼ばれ、今からおよそ1000年前、平安時代から始まったと言われています。女人成仏をテーマとした全国でも珍しい舞踏劇で、国の無形民俗文化財にも指定されています。なぜ幻の舞なのか?それは、この仏の舞が、61年ごとの旧暦閏月10月にしか奉納されなかったからです。次回は、2024年の10月ころに奉納公開されることになっています。一生に一度のこの機会を逃すことなく、ぜひ、かつらぎ町へお越しください。

(かつらぎ町:溝口 善之さん)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。https://www.facebook.com/LJHLab.wakayama/posts/680064626267879

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。