焚き逃げもごみも出ないお手軽キャンプのお供 京都の老舗ローソク屋の取り組み


田舎暮らしで必ずと言っていいほど目にしてしまう、河川敷のBBQの放置された残骸、焚火の焚き逃げなど。

せっかく自然を楽しみに来てるのに、なんだそれって思うことが多いのですが、知らないからやってしまっていることもある、だから知ってもらおうという取り組みと商品を教えてもらいました。

その名も「ほぼ焚き火」

大きなお寺の法要で使用された残ロウソクの再利用という完全循環、井草、和紙、北山杉等の天然素材で作られているので燃えた後には灰しか残らない、つまり「後片付けが楽ちん」と「環境配慮」が同時にできてしまう。

そして大体1時間で燃え尽きるので時間配分ができない初心者も、隙あらばキャンプに行きたい上級者にも使えるんじゃないかと思います。

環境に優しいのに難しくない。

まずは1個お迎え。近いうちに焚いてみたいと思います。 

https://hobotakibi.hp.peraichi.com/kyoto

  • 株式会社中村ローソク
  • 〒612-8413 京都府京都市伏見区竹田三ツ杭町57−8
  • 電話: 075-641-9381

井上亜矢子

京都府在住(第2期ハツレポーター)

主婦業の傍ら発達支援、シナリオ執筆などの仕事をしてます
趣味はドラマ、アニメ、フィギュアスケート鑑賞、身近な歴史探索、位置情報ゲームなど
大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけにますます楽しくなってきたご近所&歴史探索の様子をお伝えしていきいと思います