値段設定は農家さんにおまかせ!?果樹王国ひがしねの“美味しい”がここに、東根市の直売所「よってけポポラ」【山形県東根市】

1 min 610 views

果樹の生産で有名な東根市の直売所に行ってきました!

一般的な直売所で行っている果物・野菜等の販売だけではなく、ジェラートも販売することによって、様々な年代の方が楽しめる「よってけポポラ」の魅力に迫るため取材しました。

東根市は、果樹王国として知られ、果物が有名な場所です。同市にある直売所、「よってけポポラ」では、会員として登録している683名の農家さんの協力によって、毎日新鮮なものを提供しています。

また、品物として出すことのできない果物は、ジェラートの原料として利用し、美味しさを伝えるための工夫が見られます。また、値段設定に関しては、商品を持ってきた農家さん自身が決めるということに驚きました。

「よってけポポラ」の大切な考え方として「農家と消費者の双方がwinwinの関係でいること」、「新鮮さや品質を保つこと」この2つがあります。

その考え方を元に2003年10月10日に「よってけポポラ」は開設されました。「開設当時の東根市では、自分で値段が設定できる直売所がなかったため、会員登録者人数を増やすことが大変だった」と店長の後藤さんは語っています。

また、ジェラート販売を始めたきっかけとして、客層が高齢の方よりになっていたため、家族連れの方や学生の方にも利用してもらうために導入したようです。

開設当初から現在、そしてこの先「東根市の美味しい魅力を発信していくために活動して行くために努力している」と後藤さんは語っています。

住所   ・・・〒999-3729 山形県東根市中央東3丁目7−16

電話番号 ・・・0237-41-0288

営業時間 ・・・6月〜11月 午前9:00〜午後5:30

        12月〜5月 午前9:30〜午後5:30

公式サイト・・・URL  https://jahigashine.or.jp/publics/index/6/

北川柊羽さんの投稿

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です