なぜマタタビという名前なのか?玄米を使ったこだわりの料理に、気まぐれな猫ちゃんも居る「マタタビcafe」【山形県山形市】

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山形市にあるマタタビcafeを取材しました。お話を聞いたのはマタタビcafeの佐藤一彦さん。マタタビcafeは、昔から近所にあるカフェでよく見かけていたけど、一度も行ったことがなくて気になっていたからです。

取材をした時、実際にお店のメニューのドライカレーを食べさせてもらったのですが、そこのふわトロのオムレツが乗っている玄米を使ったドライカレーがすごくおいしかったです。また、カフェを営んでいるご夫婦が猫好きで、お店の中に猫の絵や置物が沢山あるところがすごく猫好きであふれていて可愛いと感じました。

マタタビという店名の由来は、昔疲れていた旅人がまたたびの実を食べた事で元気を出してまた旅に出たという言い伝えを知ったことで「お店の料理を食べて元気になってもらいたい」という思いからマタタビという名前なったそうです。

マタタビは猫が大好きな植物ですが、人間も元気が出る薬として親しまれてきたそうです。マタタビという店名のように、猫も人間も元気になる場所だと感じました。

もともと、佐藤さんがバイトをしていたお店で奥さんと出会い、その後二人でマタタビcafeを経営するようになったそうです。

佐藤さんは「日々の小さな積み重ねを大事にし、お客さんに喜んでもらう事を心がけている」とお話してくれました。

また、この先長く継続していく事を大事にしていきたいとも話してくれました。

何度でも通いたいと思うほど温かくて、これからもこのお店で沢山のお客さんが笑顔になって欲しいと思えるようなcafeでした。

千葉花梨さんの投稿

情報

マタタビcafe
住所:〒990-0073山形県山形市大野目2丁目5-38
電話番号:023-631-8556
営業時間:ランチ11:30〜14:30 ディナー18:00〜20:30
定休日:火曜日
価格:ランチ約1000円〜1500円 ディナー約1000円〜2000円
URL:https://www.instagram.com/matatabicafe/

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