円形古墳の上に生える樹齢4世紀近い桜の木!

ここは羽黒神社(宮城県仙台市青葉区)。仙台開府(1601年)の翌年に伊達政宗公により建立された。バス停のそばに神社の入り口がある。階段を上れば神社が並ぶ。そして、奥へ行くと円形古墳らしき場所に樹齢4世紀近いエドヒガンの桜の木が生えていた。時代の流れに見事に耐えて生きてきた証でしょう。

渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。