閑静な住宅街に立つ謎の大樹 

宮城野原駅から歩いて程近い宮城県仙台市宮城野区銀杏町。そこには閑静な住宅街が立ち並びます。

沿道を走っていると、途中で車線が狭くなる場所に差し掛かります。すると、樹齢が長いと思われる大樹が目に飛び込んできます。

これから伐採される木なのでしょうか?それとも、将来に残す木なのでしょうか。

保存目的の説明もなくそこにあります。

これはまさに「謎の大樹」です。

近所の方に話を伺ったところ、この木は桜の木で、季節になるととても美しい花を咲かせるそうで「道行く人が立ち止まって写真を撮っていく」のだそうです。

桜がとても美しいので残されているのかもしれません。

桜の季節に是非一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。「謎の大樹」の存在を感じられると思います。


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渡邉貴裕

3期ハツレポーター
宮城県名取市生まれの仙台市育ちで根っからの宮城県民です。
趣味は旅行と読書ですが、最近では仙台の街が好きでまち歩きも楽しんでいます。主に仙台を中心とした魅力を発信します。時には市外となる場合もありますので、何卒よろしくお願いします。