“赤福”だけじゃない!「へんば餅・くうや餅・お福餅!」伊勢の茶店は「餅」だらけ!【三重県伊勢市】

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“伊勢神宮”に至る「参宮街道」は、通称「餅街道」と呼ばれる。かつて”お伊勢さん”を目指した参宮客に腹持ちの良い「餅」が好まれたことから、今でも多くの茶店で名物餅が振る舞われます。

「へんば餅:へんばや商店(伊勢市小俣町)」

宮川の渡しの前で参宮客が馬を返したことが由来。平たい丸型の餅で両面の焼印が特徴。

「くうや餅:鈴木翠松軒(伊勢市二見町)」※

正しくは二代目の名から「くうや観助餅」と呼ぶ。せいろで蒸した餅米の粒が特徴で色鮮やか。

※鈴木翠松軒は2020年に閉店しましたが、2021年より鈴木観助本舗の「くうや茶屋餅」として屋号と商品名を刷新し再開しています。

「お福餅:御福餅本家(伊勢市二見町)」

「御福」とは、二見興玉(ふたみおきたま)神社にお祀りされるアメノウズメノミコトを指す。素材感のある餡が特徴。

紀伊半島魅力発掘隊Facebookより 2019年3月20日の投稿

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「ローカリティ!」を運営する合同会社イーストタイムズは、2018年12月から2019年3月にかけて、紀伊半島3県(和歌山、奈良、三重)の魅力を、住民自らの手で発信し、交流人口の拡大や移住促進を目指す情報発信チーム「紀伊半島魅力発掘隊」の養成塾を開催しました。イーストタイムズのメンバーが魅力的なネタの発掘方法や取材の手法をレクチャーし、参加者が「自分だけが知っている紀伊半島」の魅力をSNSなどを通じて発信しました。

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