「歩いて楽しめる明るい雰囲気にしたい」シャッター街で挑むドーナツ屋さんの物語【山形県中山町】

1 min 277 views

山形県中山町にある、かつて賑わった商店街。現在はシャッターが下りたままの店が増えましたが、そこに新しい風を吹かせる小さなドーナツ店「mitate donuts」があります。 2025年の10月にオープンしました。「地域を活性化させたい」その言葉が気になり、齋藤真二さんに話を聞きました。

2025年10月にオープンしたmitate donutsは、可愛いドーナツが数多く並ぶ中山町のおしゃれなドーナツ店です。齋藤さんは地域を盛り上げる目的でこのドーナツ店をオープンしました。

店主の齋藤さんは、昨年10月からこの店を始めました。こだわりは「大量に作って消費するのではなく、出来立てのおいしさを伝えたい」と齋藤さんは話します。mitate dountsでは、ドーナツ作りの経験者がいません。それでも続けられているのは、「空き地を無くし、歩いて楽しめるような街の活性化につなげたい」という思いがあるからです。齋藤さんは元々商店街であった地域を少しでも活性化させることを念頭に置いています。

「将来、このシャッター街を歩いて楽しめるような明るい雰囲気にしたい」と齋藤さん。また、お客さんと友人のような 親密な関係を築き、ドーナツの美味しさを伝えたいと語り、「これからももっと美味しく、主役の旬の食材が目立つドーナツ作りに励みたい」と話していました。

太田結愛さんの投稿

情報

mitate donuts
住所:山形県東村山郡中山町長崎191-8 NEXUS PLACE SQUARE 一階
営業日:水曜〜日曜12:00〜15:00
定休日:月・火曜日
価格 300円~
インスタグラム:https://www.instagram.com/mitate_donuts/?hl=ja

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です