店主さんと同じくらい優しい、美味すぎる濃厚生クリームが入っているシュークリームとケーキ【山形県天童市】

1 min 19 views

山形県天童市にある小さなお菓子屋さんアンフィールド。私は、このお店のケーキがずっと好きで、取材して多くの人に知ってケーキを食べてもらいたいと思ったので店主の和島聡さんにお話を聞きました。

落ち着いた雰囲気で、お店の中にはアンフィールドの名前の由来になっているリヴァプールのサッカースタジアムの写真やユニホームが飾られていました。ケーキはシュークリームやチョコなどの他にもその季節限定のロールケーキもありました。店主の和島聡さんはとても優しくて、とてもおいしい濃厚すぎる生クリームの優しさそのもののようだと感じました。私は取材の時にとても緊張していたのですが、とても優しく声をかけてくれました。そのおかげで少し落ち着いてお話を聞くことができました。

店主の和島聡さんがケーキ屋を始めたきっかけは、他のケーキ屋で働くと自分で作ったケーキをすぐに出すことができないので「自分で始めてしまおう」と思ったのだそうです。

自分で作ったものを食べさせたい!そんな思いが自分の店を作る原動力になりました。

大変だったことは、始めた頃お客さんが来なかったことだったそうです。でも、今はお客さんもたくさん来てくれるようになったそうです。

このお話を聞いて、お客さんが来なくても作ったケーキを食べさせたいという思いでお店を続けていて、今もおいしいケーキを作るために努力していることがとてもすごいと感じました。その思いが、お客さんに届いて、たくさんの人が訪れる店になったのだと思います。

「もっと他の人にアンフィールドのお店を知ってもらって自分が作ったケーキを食べてもらいたいです」和島さんはこの先のことをお聞きするとこう答えてくれました。

和島さんの優しさや努力が詰まったケーキやシュークリームをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

布川華鈴さんの投稿

情報

小さなお菓子屋さん アンフィールド
住所:山形県天童市東長岡3丁目7−5
電話番号:023ー655ー2823
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日


惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です