ウナギのようにヌルヌルしたお湯で、肌がスベスベになる名湯・うなぎ湯【山形県西川町】

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山形県西川町にある「海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯」は、名前の通りうなぎのようにぬめりのあるお湯が特徴で、入ると肌がすべすべになると評判の温泉です。なぜこの温泉が多くの人に愛されているのか、その魅力を知りたいと思い、この温泉内に事務所を置くシルバー人材センター次長の白田好子(しらた・よしこ)さんに取材しました。

温泉に入ってまず感じたのは、お湯の心地よい温かさでした。体がじんわり温まり、入っているうちに少しずつ力が抜けていくように感じました。

湯船には湯気が立ちのぼり、落ち着いた雰囲気が広がっていました。周りも静かで、ゆったりとした時間が流れているように感じました。

派手な特徴があるわけではないですが、心も体もリラックスできる空間が、この温泉の魅力だと思いました。温泉に入ってみると、お湯はほどよい温かさで、とても気持ちがよかったです。入浴後は体の芯まで温まり、疲れが取れたように感じました。浴場は清潔で落ち着いた雰囲気があり、ゆっくりと過ごすことができました。

それと、温泉の湯がうなぎのようにぬるぬるしてそれのおかげで肌がすべすべになりました。

うなぎ湯は1979(昭和54)年から続いている温泉で、「一人ひとりに気持ちよく入ってもらうことを大切にしています」と、白田さん。

また、250円という破格の安さで運営は厳しいところもありますが、常連さんが来館したり、「いい温泉だね」と言ってくれるお客さまがいるから続けていきたいとも話していました。

利益だけではなく、お客様に喜んでもらうことを大切にしていて、とても素晴らしいと感じました。

藤原千紘さんの投稿

情報

海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯
住所:〒990-0702 山形県西村山郡大字海味437−2
電話番号:0237-74-3232
「営業時間」:月曜日〜日曜日9:00〜20:00
定休日:毎月10日、年末(12月29日~12月31日)
価格:大人250円、小人100円
URL:https://www.town.nishikawa.yamagata.jp/soshiki/kenko/kaishu-onsen.html

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

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