100年続く蔵の自家製味噌を使っている。えびな菓子舗の「くるみゆべし」【山形県白鷹町】

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山形県白鷹町にある創業70年以上のお菓子屋さん。小さい頃から祖母に連れられたまに行っていたのに最近あまり行けていなくて、お店が今どうなっているか気になったのでたずねてみました。店主の海老名快人さんに話を聞きました。

店内には、焼きたての菓子の香ばしい香りがほんのり漂っていました。お菓子が入っているショーケースの上に、フェルトで作られた小さなケーキや、可愛らしい紙人形が飾られていました。

こだわりは、やはり看板商品である「くるみゆべし」に使っている自家製味噌だそうです。これは100年以上前から続く味噌蔵で大切に作られたもので、この味噌が味の決め手となっています。さらに、くるみを贅沢にたっぷりと使い、天然ミネラル豊富な国産粗糖を加えることで、深い味わいに仕上げられているそうです。その味は、創業当時から一番人気です。

「地域で長く愛されてきたからこそ、これからも長く続けていきたい」と、海老名さんは話してくれました。

私が祖母と通った思い出の味が、これからもこの町でずっと大切に守られていってほしいと、とても温かい気持ちになりました。

久保俐結さんの投稿
※写真はすべてえびな菓子舗提供

情報

えびな菓子舗
住所:〒992-−832 山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙549
電話番号:0238-85-2025
営業時間:9:00~18:30
定休日:木曜日
URL:https://ebinakashiho.com/

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

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