自転車をこいでニットを編む! オンリーワンの体験 和歌山市の「フュージョンミュージアム」

みなさんは、「ホールガーメント」をご存知でしょうか。和歌山の企業「島精機製作所」が開発した織り機です。

赤いワンピースの写真をご覧下さい。右側がホールガーメントで編んだワンピースです。縫い目がないので着心地良く着ることができます。

フュージョンミュージアムでは、ホールガーメントの織り機でオリジナルコースター、マフラー、手袋、クッションが作れます。

早速体験してみました。

今回はコースターを作ることに。

パソコンで好きな柄や色をえらびます。

自転車に乗ってこぐと、

織り機が動きパソコンでえらんだ模様と色のコースターができました。

値段もどれも1000円未満で作れます。

自転車をこいで織り機を動かすのはとても珍しい体験で、ぜひ和歌山の魅力スポットとして多くの方に知って頂きたいです。

(久松公代さんの投稿)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。