第2回ハツレポーター編集会議、グループごとに特集案を検討

(写真)左上から菊池さん、佐藤、天野さん、森、溝口さん、近江さん、並木、渡部さん、石山さん、貝田さん、田川さん、横井、田畑さん、千葉さん、中野=敬称有がハツレポーター、敬称略が編集部。このほか、途中まで橋本さんが参加してくれた。

ニュースWEBサイト『ローカリティ!』で、それぞれが暮らす地域の魅力を掘り起こし、ハツレポ(記事)にして届ける「ハツレポーター」たちを集めた編集会議が、27日、オンラインで開かれた。

編集会議は月に一度の開催で、今回が2回目。

秋田、和歌山、宮城、東京から合わせて15人が参加し、このうち4人が初参戦となった。冒頭、まずは恒例の自己紹介タイムで、初顔合わせのあいさつと近況報告を行った。

この中で、菊池さんから「知人に、『ハツレポーター』の字面が小説『ハリー・ポッター』に似ている、と指摘を受けた」ことが千葉さんから「高校を卒業し、4月から新社会人として働き出す」ことが報告されるなどして、オンライン上に和やかな時間が流れた。

しかしこのあと、タイムキーパー役の副編集長が容赦なく和やかな時間をぶったぎり、参加者を3つのグループに分けて「ローカリティ!における次回の特集案を考えてほしい」と、お題を出した。次回とは、5月以降の特集のことを指す。

過去の特集は以下の通り。

① 2020年12月〜2021年1月「ゆく年くる年ハツレポ」
② 2021年1月〜3月「もしもし、こちらローカリティ!」
③ 2021年3月「#私の10年(震災10年特集)」
④ 2021年3月〜4月「ローカリティ!桜前線

今回考える特集は、これらに続く第5弾となるもの。ハリー・ポッター……いえ、ハツレポーターたちは自らの関心ごとやコロナ禍の影響を踏まえて、グループごとに特集案について考えを巡らせた。

グループ設定解除後の全体の発表の場では、ハツレポーター同士が地元の特産品を送り合い、オリジナルの料理を作る「お取り寄せ選手権」自宅の庭を公開する「オープンガーデン」の各地での取り組みを特集すること、それに、コロナ禍で変化が起きたのは都市部だけでなくローカルにおいても同じだとして「身近なガラッと変わったこと特集」など、多数の案が集まった。

ローカリティ!編集部では、出された案をもとに、来月(4月)始めにも特集内容を発表する方針。次回の編集会議は来月下旬に開かれ、各ハツレポーターがどのように取材しているのか、その「取材の流儀」について、幅広く話し合われる見通しだ。