脇見運転注意!中央分離帯を走る芝刈り機、愛らしい姿に「アレは何?」

1 min 5 views

山口県山陽小野田市の190号線小野田バイパスにある、中央分離帯で自動芝刈り機が動いているのをご存知ですか。あの自動掃除機ルンバのように動く、自動の芝刈り機が中央分離帯の芝をほぼ毎日刈っています。

”てんとう虫”と”ミツバチ”を模した自動芝刈り機

芝刈り機といえばどういったものを想像しますか。無機質な機械を想像するでしょう。この芝刈り機もハスクバーナというスウェーデン社製のもので、本来販売されているこの芝刈り機は黒色とシンプルなものでした。しかし、その中央分離帯を走る芝刈り機は、”てんとう虫”と”ミツバチ”を模したペイントがされているのです。

てんとう虫とミツバチの模様なので色もとても目立ちます。赤色と黄色の芝刈り機が中央分離帯を走っているととても目立ちます。最初、それを見たとき、私は「何が動いてるんだ?」とドライブ中に目を奪われました。あとから、その中央分離帯に近づいて見れば、「自動芝刈り機稼働中」という看板が掲げられていました。設置したのは株式会社晃栄という、山陽小野田市内で造園工事、施設管理等を行っている会社でした。

不規則に動く芝刈り機の姿、とても可愛くて、今では車でバイパスを通るたびに存在を探してしまいます。

ローカリティ!山陽小野田

ローカリティ!山陽小野田

「ローカリティ!山陽小野田」は、株式会社JTB様と弊社合同会社イーストタイムズが運営する「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として行われた「山陽小野田市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」から生まれたハツレポを紹介しています。参加者はワークショップを通じて情報発信スキルを学び、地域レポーターとして住民しか知らないの魅力の可視化と発信を行うことで、県内外の山陽小野田市ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組みです。

カテゴリー:
関連記事