ズバリ自衛隊はこういうこと!!?J Kが見た、神町駐屯地【山形県東根市】

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筆者は災害の際に出動している自衛隊員の動画やテレビでやっているのを見て、凄く興味を持ち、私たちから見た自衛隊の仕事内容とはどんなことなのかどんなことをしているのかを伝えた糸井思い、山形県東根市にある神町駐屯地の広報部・長岡一曹にお話を伺いました。

自衛隊は日本の平和と独立を守ることを目的とした組織で主に災害派遣を中心に行っている。神町駐屯地では、防衛・警備および災害派遣を行っている。「第6師団」の司令部が置かれており、地域の安全保障と防災の拠点として活動しています。自衛隊の「お国の人を自分の命をなくしてまでも戦い守り続ける」という熱い思いを胸に仕事をしているからです。

1956(昭和31)年11月15日。この日にアメリカ軍から返還され「陸上自衛隊神町駐屯地」となったそうです。

長岡さんが大切にしていることを伺ったところ、「自分じゃなかったら誰が“お国を守る”んだ」という気持ちをもって仕事に取り組んでいるとのことでした。救助先での防衛出動や訓練での耐久力が試される長期支援をするためのモチベーションが大事とおっしゃっていました。今は子供から大人までの多くの団体が体験や見学が行われ、自衛隊はどういうところでどんなところが魅力なのかを印象が残るように紹介することが広報部の長岡さんのやりがいだそうです。

高校生や若い人へメッセージをもらいました。

「やりたいことがあるから自衛隊に入るのも良し、探しながら入るのも良し、迷ってる人も入ってみてやりたいことを探すのも良しだと思います。約二年更新採用制度があるので、「色んな部隊があるからこそ気合いと活力とやる気で頑張っていきましょう」

この先のことをお聞きすると、「災害支援やボランティア活動を自分なりにたくさんしたい。自然災害がおこるのは避けられないこと。一人一人が行動しないと変わらないこともあるから支援を頑張っていきたい」と話してくれました。

「自分じゃなかったら、誰がお国を守るんだ」という強い使命感。そして、「自然災害は避けられないからこそ、一人一人の行動が未来を変える」という言葉。お話を聞きながら、平和な毎日を当たり前だと思っていたハッとさせられる瞬間が何度もありました。

国の防衛という自衛隊の大きな任務の裏には、こんな風に一人の「人」としての熱い情熱と行動があるんだと、JKである私の心に大パニックが起きるほど(笑)深く突き刺さりました。  

私には考えられないことを率先的に行える、自分の命をなくしてまでの行動力が私の心に響きました。こうやって人は人とつながり生きていくんだと実感できるお話でした。

鹿間結花さんの投稿

情報

陸上自衛隊神町駐屯地
住所:〒999-3765 山形県東根市神町南3丁目1-1
電話番号:0237-48-1151
URL:https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

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「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

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