味噌汁に感動する菜食料理のお店「くらとくり」

和歌山県紀美野町にある「くらとくり」は、野菜など植物性の素材だけで奥深い味を表現する「菜食料理」のお店だ。

里山の中にある米蔵をリノベーションした木のぬくもりを感じる空間。運ばれてきた木のプレートにのった、色とりどりの小鉢とベジハンバーグ。

とりあえず先に味噌汁飲むか、と何気なく口に入れた瞬間、「え?」

なにこれ、めちゃうまーい!味噌汁めっちゃうまーい!!

ほんとに野菜だけ?奥深い味に感動。

店を出るとき聞いてみたら、切り干し大根を入れているとのこと。奥深さの正体は切り干し大根だったよう。

お料理作られている方の人柄も優しく謙虚で素敵。

もちろん他のお料理も1つ1つが丁寧に作られていてどれも美味。

ベジタリアンの方はもちろん、ベジタリアンでなくても大満足の食堂です。

お店の情報はこちら↓

https://www.facebook.com/kuratokuri/

(中尾有岐さんの投稿)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。