バケツを持って買いに行く、雑賀崎漁港の魚市場

和歌山市の雑賀崎(さいかざき)漁港では、船からおろしたての魚を漁師さんから直接その場で買うことができます。

新鮮さはもちろんのこと、安さにも驚き!そして、バケツに入れて持って帰ります。

地産池消、無駄のないエコな買物は、食卓に新鮮な美味しさをもたらし、魚をさばく腕も磨かれます。

春夏は夕方から、秋冬は15時から販売されます。

(藤原和香奈さんの投稿)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。