山に生えてる竹が変身→100年使える芸術的道具に!【和歌山県橋本市】

1 min 270 views

淡水魚ヘラブナを釣る竿、「へら竿」。

たかが道具と侮るなかれ。まっすぐに延び良くしなってヘラブナを釣り上げる。持つだけでまっすぐのび、そのまっすぐさは芸術的で官能的でもある。和歌山県橋本市で作られるこの「へら竿」は、3種類の竹を用いて完成までに3か月。竹の子がイノシシや鹿に食べられ材料が少なくなりつつあるが、さまざまな工程を経て今も確かな技術で「へら竿」が造られ、釣り人を楽しませている。

久保浦一浩さんの投稿

ローカリティ!高野山麓

ローカリティ!高野山麓

橋本市・高野山麓

ローカリティ!地域版

「ローカリティ!高野山麓」は、一般社団法人高野山麓ツーリズムビューローと合同会社イーストタイムズが2023年11月23日に開催した、街の魅力を掘り起こし発信するワークショップ「ローカル魅力発掘発信ラボ in 橋本」に参加した参加者のレポート(ハツレポ)を紹介しています。このワークショップは橋本市及び高野山麓地域の知られざる魅力を、情報発信スキルを学んだ上で、e-bikeに乗りながら取材することを通じて、発掘・再発見しました。この取組みは、参加者の情報発信力を強化し、橋本市や周辺エリアの魅力を情報拡散することで、魅力に共感する地元の人々や関係人口を増やすことを目指しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です