魔法のように幻想的に色が変わる飲み物⁉︎ バタフライピーで南国Tea time【沖縄県南城市】

1 min 102 views

沖縄県南城市ではハーブで町おこしをしていて、ハーブガーデンが多くあります。今年の大型台風で被害にあい、随分と枯れてしまったものもありますが、、。

沖縄の海のように青い透きとおった飲み物の正体は、ハーブの一種バタフライピー(和名:蝶豆)の花で淹れたお茶。そこに沖縄産シークワーサー(レモンもOK)を絞るとなんと!魔法がかかったように幻想的な紫に。

とっても鮮やかで心が躍ります♪

ハーブといったら香りは?どんな味がするの?

実はバタフライピーは無味無臭なのです(笑)

色の変化を楽しんだら、蜂蜜を入れて飲むと美味しいですよ。夏はミントを入れると、見た目も味も爽快感を味わえますので是非。

生花からも抽出できて、かりゆし市やくがに市場などファーマーズマーケットで買えたりもらったりします。お土産用には乾燥しているものだったり、かき氷シロップとして売っているものもあります。

かりゆし市

くがに市場

https://www.ja-okinawa.or.jp/farmersmarket/detail.php?id=563

一口飲んだらいつでもどこでも、沖縄を身近に、南国気分になれるはず(^^)

島袋純代

島袋純代

沖縄県南風原町

第7期ハツレポーター

岡山生まれ沖縄移住 
地元に「すでにある」魅力を再発見!していきます。大宜味村のゲストハウスや筆文字で、日本の魅力も伝えていきたい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です