グラスアートやタイルクラフトなど幅広く活動するハンドメイド講師。すぐに仲良くなれる笑顔が、高リピートの秘密【沖縄県・石垣島】

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沖縄県は2023年度、たくさんの「お宝=魅力」をもつ離島各所の事業者さんたちが、SNSなどの『デジタルツール』を利用してさらに魅力的な発信をしていけるように「沖縄県主催🌺価値を伝えて売りまくるためのデジバズ講座」という取り組みを行っています。この記事は、参加された事業者さんを対象に、「ローカリティ!」のレポーターがその輝く魅力を取材し執筆したものです。沖縄離島の魅力をご堪能ください。

グラスアートの美しさと明るい見平さんの笑顔が魅力

石垣島に住む見平英美(みひら・ひでみ)さんはembellir(アンベリール)を主宰しています。

embellirは、インスタグラムやラジオなどを通じて観光客向けにグラスアート体験教室やグラスアート作品のオーダー受注などを行っています。

もともとステンドグラスが大好きな見平さんは、グラスアートの資格を取得してからその世界に惹きつけられ、embellirを立ち上げました。

今は「グラスアートをたくさんの人に知ってほしい」という想いで、石垣島以外の場所、見平さんの地元である岡山県でもワークショップを行っています。

「embellirは、リピーターが多いんです」と見平さん。グラスアート体験のときに見平さんとおしゃべりをするのが楽しく、2回、3回と遠方から来られる方もいるそうです。

筆者からみてもとても話しやすい気さくな見平さんとは、どのような女性なのでしょうか。

さまざまな経験を経て八重山諸島へ、そしてはじめたグラスアート。

岡山県出身の見平さんは、もともとピアノ教室講師をしていました。

年に一度、自分の教室でピアノ発表会を行っていましたが、人前で話をするのがすごく苦手だったそうです。

しかしSNS で1年半毎日ライブ配信をしたのを機に、人と話をするのが得意になったと言います。「私はすごいあがり症だったんですが、ライブ配信をして克服しました。やっぱり毎日、回数をこなすことが大事だと思いました」と、語ってくれた見平さん。

「人と仲良くなるのがとても早いことが自慢なんです☺」と、笑顔で教えてくれました。

さまざまに広がるembellirの活動

見平さんの活動はどんどん広がっています。石垣島では子ども向けタイルアートのワークショップを開催し、毎回来てくれるお客さんがいます。

embellirという屋号は、宮古島の民間霊媒師であるユタにつけてもらったそうです。

「屋号を30種類ほど自分で考えてきて」と、ユタに言われて考えた見平さん。その中からembellirを選んでもらったそうです。ユタに見てもらったあと、お客さんの入りも好調だそうで、これからが楽しみです。

SNSでは、インスタグラムを3つ運営しています。

インスタグラムでは「グラスアートでこんな作品を作って欲しい」というオーダーも受け付けています。

SNSは、石垣島の魅力や見平さんの想いもよくわかるように発信しています。

筆者は、見平さんの気さくな人柄が伝わるインスタグラムだと感じました。

ぜひ見平さんのインスタグラムを見て、グラスアートや石垣島の数々の魅力に触れてみてください。

embellir

https://www.instagram.com/hidemi__mihira/

https://www.instagram.com/handmade_demi/

https://instagram.com/ishigaki.taiken_embellir?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==

久松公代

久松公代

和歌山県和歌山市

編集部校閲記者

和歌山県和歌山市在住。第5期ハツレポーター。
京都府宇治市産まれ。社会福祉士。
父は大阪出身、母は東京出身で子どものころから地域による言葉の違いや風習の違いをかんじてきました。
和歌山市に移住して18年たちます。暮らして気づく和歌山の良さを伝えて 行きたいと思います。

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