DIYの空間❓❗️自然豊かな地で家族みんなでグランピング❗️

惺山高校 佐々木泰冴さん

グランピングとは、英語で“魅力的な、華やかな”などを意味する「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた言葉で、直訳すれば“魅力的なキャンプ”という意味になります。

グランピング施設ではキャンプ用品や食材・食事などがあらかじめ用意されているため、気軽に豪華なキャンプを楽しむことができます。山形には3箇所のグランピング施設があり、すべて自然にふれあいながら過ごすことができます。

今回取材させていただいたのは山形県山形市新山にある「GLAMPiC」です!GLAMPiCの代表である芳賀温子(はが・あつこ)さんに魅力を聞いてきました!

GLAMPiCは「グランピング」「カフェ」「ゲストハウス」「シェアハウス」チーム別に別れてエアガンを撃ち合う「サバゲー」自分でものづくりをしたりする「DIY/RENOVATION」など様々な活動を行っています。今回はこの中でグランピングについて記事をまとめました!

GLAMPiCは最初は海外で起業しようとした長濱さんが、寒河江市(さがえし)で行われている地域おこし隊が理由で山形で起業しました。

創業したときの気持ちをお聞きすると「なんか面白そう、楽しいことをしたい」という気持ちで創設したと話していました。

実際現地に行ってみるとその気持ちが溢れていました!店内にはハンモックが置かれていておしゃれなのにワクワクする空間が広がっていました!グランピング以外もたくさんの活動を行っているのでサバゲーがしたい方、カフェを楽しみたい方もぜひ!足を運んでみてください❗

☆GLAMPiC☆

  • 電話/080-6635-2426
  • 住所/〒990-0015 山形県山形市新山514−1

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

ローカリティ!は惺山高等学校クリエティブコースのみなさんとコラボレーションをしました。
学生さんたちは、自分の一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘、取材、記事制作、発信を行いました。