全て手作り!?1日1組限定の一山貸切グランピング!自然豊かで、四季で風景が変わる山で味わう贅沢な時間・山形市新山

惺山高校 松田 昊哉さん


最近、グランピングという言葉が生まれ、話題を呼んでいます。グランピングとはグラマラス(豪華な)とキャンピング(キャンプ)を合体させた言葉です。

山形には約3箇所にグランピング施設があり、どれも山形の自然に触れられる魅力だと言えます。

そして山形市新山にある「GLAMPiC」には、他には絶対にないような魅力がつまっています.GLAMPiCの魅力についてGLAMPiCの代表である芳賀温子(はが・あつこ)さんにお話を伺いました。


GLAMPiCでは「わくわくを創造し、世界を楽しむ」ことをモットーに「グランピング」「カフェ」「ゲストハウス」「シェアハウス」敵味方に分かれてエアガンを使ってルールを作って擬似戦争を楽しむ「サバゲー」や自分で物を作ったり直したりする「DIY/RENOVATION」等、様々な活動を行っているそうです。

この様々な活動の中で今回はグランピングについて記事にまとめていきたいと思います。


ここGLAMPiCでは、カフェの裏にある約3000坪(3000坪=100m四方の正方形と同等の広さ)の山の中で、グランピングを楽しむことができます。

グランピング施設はほぼ全て手作りで作られています。驚くことにこのグランピング施設には設計図などは一切なく、全てその場で考えて作っているそうです。


なぜ1つ1つ手作りでやっているかを聞いたところ、芳賀さんは、「元々父親が建築士だったということもあって、作ることに対して楽しいと知っていて、旦那さんも内装の現場監督の経験があり自分たちでできることはやろうと思った」

「作るという過程でイベントを開いてみんなで一緒に作ることで楽しさもあるし、ファンも増えるし、大切にしてくれる仲間も増えていくし、ストーリーがある方が好きだから」

ということを仰っていました。

まさに「わくわくを創造し、世界を楽しむ」だなと思いました。

このグランピングでは、BBQはもちろん、シアタールームなどほかのグランピング施設にはないような施設も整備されています。

また自分のペットを連れていくことも可能で、貸切ということもあり、ほかの方に迷惑をかけてしまう、怪我をさせてしまうなど余計な心配をせず思いっきり楽しめるのもポイントのひとつです。

森林の中で、夕日や木々を見ながら入るドラム缶風呂もあり、リピートしてしまう人も多々いるそうです。その森林は季節によって緑豊かになったり、赤く染まったり、様々な景色を楽しませてくれます。


山形の自然という魅力の中で、「わくわくを創造し世界を楽しむ」というモットーで活動しているGLAMPiCの皆さん。今の時代の中で遊び心を持ち続け、一つ一つのものを楽しんで手作りし、自分たちもわくわくしているというところにお客さんも感化され、魅力を感じているのではないかなと思いました。全てのもの一つ一つに魅力を感じるGLAMPiCさん。是非皆さんGLAMPiCに足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 所在地 山形県山形市新山514−1
  • 電話  080-6635-2426

営業日は電話でお確かめください

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

ローカリティ!は惺山高等学校クリエティブコースのみなさんとコラボレーションをしました。
学生さんたちは、自分の一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘、取材、記事制作、発信を行いました。