渡嘉敷島のものを使い、今までにない沖縄らしいおいしさを作りたい【沖縄県渡嘉敷村】

1 min 231 views

沖縄県は2023年度、たくさんの「お宝=魅力」をもつ離島各所の事業者さんたちが、SNSなどの『デジタルツール』を利用してさらに魅力的な発信をしていけるように「沖縄県主催🌺価値を伝えて売りまくるためのデジバズ講座」という取り組みを行っています。この記事は、参加された事業者さんを対象に、「ローカリティ!」のレポーターがその輝く魅力を取材し執筆したものです。沖縄離島の魅力をご堪能ください。

「パパのちゅるちゅるたべたい」5歳の息子さんも絶賛、とかしきまぜそば

20年前札幌市から渡嘉敷島に移住した山岡勝広(やまおか・かつひろ)さんが経営するちゅるおかや。渡嘉敷島内で、島の人たちが通うカフェでした。山岡さんは「いつかは自分で独立したい」と思い、沖縄の人に習った沖縄そばをアレンジして「とかしきまぜそば」というメニューを開発。試行錯誤でカフェの経営をしました。とかしきまぜそばには、渡嘉敷島産のまぐろジャーキーを使っています。現在ちゅるおかやは建物が老朽化したためカフェを閉店し、渡嘉敷港でお土産屋をしていますが、とかしきまぜそばの人気は健在だそうです。

渡嘉敷島のものを使い、今までにないものを作りたい

ちゅるおかやは、サーターアンダギー、沖縄そば、ちゅるおかやさんのオリジナル商品はどれも「沖縄らしい」メニューをアレンジしており、メニュー開発のきっかけを訪ねてみると、山岡さんは「渡嘉敷島のものを使い、今までにないものを作りたい」と話します。

商品写真のどれを見てもかわいらしいものばかりです。

「海だけでない渡嘉敷島」を知ってほしい

「渡嘉敷島は、海だけでなく山も魅力なんです」と山岡さん。

渡嘉敷島の山を知ってほしい、楽しんでほしいという思いから、野草をつんで、クラフトコーラをつくるワークショップを開催していて、人気になっています。

夏だけでなく、冬にも人に来てほしいと願う山岡さんの想いをきき、筆者も渡嘉敷島の今後が楽しみになりました。

情報 ちゅるおかや

https://www.churuoka.website/

ちゅるおかやInstagram

ちゅるおかや オンラインショップ

久松公代

久松公代

和歌山県和歌山市

編集部校閲記者

第5期ハツレポーター/京都府宇治市産まれ。社会福祉士。父は大阪出身、母は東京出身で子どものころから地域による言葉の違いや風習の違いを感じてきました。和歌山市に移住して18年たちます。暮らして気づく和歌山の良さを伝えて行きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です