富士の山を望む日本平のひそかな絶景「駿河湾のきらめき」を見落とすな!

静岡市の駿河区と清水区の境界にある、標高約300メートルの丘陵地「日本平(にほんだいら)」。その山頂付近からは富士山を望め、3年前に「夢テラス」と呼ばれる展望台がオープンしたことで南側の駿河湾も見られるようになった。 夢 … Read More

飯田有紀子

飯田有紀子

東京都新宿区/第1期ハツレポーター

静岡市出身。大学時代は静岡から新幹線通学で東京に通い、卒業後初期配属で仙台へ。仙台ではONETOHOKU等有志活動を通じ東北の素敵な人たちに魅了され、大好きになり2020年7月に異動で東京に来るも東北と繋がりたいと秋田のハツレポイベントに参加。

なぜ、モナカと粒あんが両立できるのか?

深まり行く秋、ぽってりとした愛らしい丸みのある和菓子に出会った。 一口目。「さくっ」とささやくモナカの香ばしさ、蜜感たっぷりの粒あん。二口目。粒あんに包まれていた「バター餅」が現れ、ゆっくり噛み砕くと、あんのなかに溶けて … Read More

田畑詞子

田畑詞子

秋田県秋田市/第1期ハツレポーター

秋田出身。2001年清泉女子大学文学部英語英文学科卒業。東京、横浜から2度のUターンを経た後、現在は地元秋田で新しい発酵文化を創るために活動中。一般社団法人日本スイーツ協会スイーツコンシェルジュ、記事の取材・執筆に携わる。希望は泡立て器とペンで生きること。これからは「ことばの森」を育てたい。

【大阪街物語#1】大正生まれの珈琲店にみる、大阪商人の心意気 

何気なく通りかかる街角の珈琲店。少し立ち止まり言葉を交わすと見えてくる、大阪の魅力に迫った。 大阪市内には、おいしい珈琲を出してくれる珈琲店が多い。一口に珈琲店と言っても、若者向けのカジュアルな内装の店から、常連で賑わう … Read More

吉田和成

吉田和成

大阪府大阪市/第1期ハツレポーター

出身は横浜で、いまは大阪で金融機関で働いております。
過去2014〜2016年に和歌山にも転勤で住んでいたことがあります。関西は人間の温かさが東京より残っており、魅力に溢れていると感じています。
ハツレポ発信を通じて魅力を見つけていきたいと思います。
よろしくお願いします!!

秋田竿燈まつりを裏で支える、しなりに耐える継竹づくり

秋田市で毎年開催される「秋田竿燈まつり」。新型コロナウイルスの影響で、昨年は戦後初の中止となった。だが、参加者は今年の開催に向けての準備に余念がない。意気込みを伺った。 筆者自身も幼いころからまつりに参加し、「祭りバカ」 … Read More

貴志冬樹

貴志冬樹

秋田県秋田市/第1期ハツレポーター

生まれてこのかた秋田県秋田市在住で、記憶のないころから秋田県の代表する「竿燈まつり」に参加しております!これまで、竿燈まつりを通じ様々な地域へPR活動などを行ってまいりました。訪れた地域の良さに触れながらも、改めて自身の住む所の良さももっとPRしていこうと思います!

これは何に使うもの? 雪国に古くから伝わる便利な道具

これは何に使うものでしょう? これは「踏俵(ふみだわら)」という道具だ。何に使うかというと、深く降り積もった新雪の上をそのまま歩くと足が雪に埋まって歩けなくなってしまうので、人が歩く前に雪を踏み固めて道を作るのに使う。 … Read More

天野崇子

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

後世に伝えたい“克灰袋”に込められた鹿児島県民の想い

5年前に鹿児島県出水市の実家へ帰省した際、桜島の撮影スポットの1つであり、薩摩藩の島津家の大名庭園として有名な鹿児島市の「仙厳園」に行くことに。 「この黄色い袋なんだろう?」 園内を歩いていると、克灰袋(こくはいぶくろ) … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。

マネキン親子も裸参りの装いに。門前町の呉服屋が裸参りグッズ専門店に様変わり

仙台市には大崎八幡宮という大きな神社があるのですが、その門前町として栄えた商店街にある老舗の呉服屋「ホズミ」さんは、正月のどんと祭が近づくと裸参りグッズ売り場が拡大。裸参りグッズ専門店と化します! この時期になると、普段 … Read More

相沢由介

相沢由介

宮城県仙台市

写真家として、地域の人々やその営みを取材。フォトドキュメンタリー雑誌「インフォーカス」を創刊し編集長を務める。イーストタイムズでは、企業のプレスリリースやPR記事、プロスポーツ選手や起業家のインタビュー記事を執筆。TOHOKU360のコミュニティマネージャーや全国各地の自治体のブランディング・プロモーションにも力を注ぐ。

年始まりの自己表現! 子どもたちの書き初め大会

1月5日、秋田県大仙市で、市内の小学生から高校生までが参加する「新春書初め大会」が行われた。子どもたちを対象にしているとはいえ、年齢を問わず、どれをとっても達筆で大人顔負けの作品ばかり。文字を書くことの価値について考えさ … Read More

渡部生

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

熊野のかみさまが降り立った地

昔々の大昔、熊野のかみさまが遠い国からやって来ました。 最初は今の白浜町の五色ケ浜・権現平に来ました。 その場所は海が荒れた音がたいそう騒がしいとのことで、もっと静かな場所を求めて飛び立ち、最終的に本宮の音無に落ち着きま … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

バーで年越しそば!? 田辺市の駅前で過ごす心身ともに温かい夜

「バーに年越しそばがある!? しかもお雑煮まで!?」 これまで年末は、家族で過ごすか、1人でろくに料理もせずに家でごろごろ過ごすかしていた私には、どれだけ衝撃だったことか。まさか大人の空間であるバーで、お酒を楽しみながら … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。