570年以上、上山の街づくりを支え続けてきた新湯温泉街【山形県上山市】

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山形県上山(かみのやま)市にある新湯(しんゆ)温泉街。約570年前から街づくりのために始まり上山のいろいろなところに足湯や温泉が設置されるようになり観光客が増え地元の人たちにも喜ばれています。足湯を管理している恋の聖地の長橋さんに新湯の歴史と作られた背景を伺いました。

上山の足湯や温泉は、温泉や足湯のお湯が枯渇しないように市がすべてのお湯を管理しており、上山にある旅館やホテルなどのお湯もすべて管理しています。上山の足湯の掃除は近くの店や旅館が掃除しているそうです。自分は夜、運動したあとにここの足湯に入って疲れを少し取ってから家に帰るのですが次の日疲れがない状態で朝を迎えられるのでほんとに気持ちがいいです。

情報

新湯温泉街

住所:山形県上山市新湯
営業時間:6:00~22:00

石塚隼真さんの投稿

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

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