小豆島の自然を満喫!心と体を癒す、くつろぎのおもてなしホテル【香川県小豆島町】

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〜この記事は、株式会社JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが共同で取り組んでいる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」から生まれたハツレポです〜

ゆったりと過ごせるモダンツインルーム

香川県小豆郡小豆島町(しょうずぐん しょうどしまちょう)にある、海と山に囲まれた自然あふれるベイリゾートホテル小豆島。2023年に創立20年を迎えます。

「地元に住むスタッフだからこそお伝えできる、町の魅力がここにはあります。

心からのおもてなしで、田舎のホテルだからできることをこれからもやっていきたいです」と話すのは、勤続10年でフロント責任者を務める石井一光(いしい・かずみつ)さん。

前身のネオオリエンタルリゾートホテル小豆島から時を重ねた館内は、古き良き懐かしさがあります。温泉とお食事、そして館内アクティビティは、ベイリゾートホテル小豆島でしか楽しむことができない体験価値を提供し、遠方からやって来るお客様に大変喜ばれています。

眺望抜群!12階の展望大浴場

展望大浴場からの眺め。宿泊中は何度でも入浴可能

最上階の12階にある展望大浴場は、視界が広がるガラス張りで眺めは抜群。山に映える夕焼け空のグラデーション、夜になるときらめく星空を眺めながら温泉に浸かることができます。

地下1,600mから汲み上げられる天然温泉は、鉄とナトリウムが豊富で血行を促進し、身体を温める働きがあるため、こった身体を心地よく癒してくれます。

また、1階にある貸切露天風呂は時間制限付きで利用可能で、湯舟に浸かっている時に海面で時々魚が跳ねる姿を目にすることもできるそうです。

小豆島の特産を堪能できる多彩なお食事メニュー

11月~1月初旬の期間限定・仕入れができた場合のみ登場するホテル自慢のオリーブはまち

日本のオリーブ栽培発祥の地、小豆島。

島の人たちに馴染み深いオリーブは、地元の水畜産物にも活かされています。

さらに、野菜をオリーブオイルで素揚げしてアツアツの揚げたてを食べる「オリーブ・フォンデュ」や、追加有料オプションでオリーブの搾り果実を食べて育った「オリーブ牛」などもお楽しみいただけるとのことです。

また、香川県は古くからお醤油造りの歴史を有しており、ベイリゾートホテル小豆島のお食事バイキングでは特産品のお醤油を自由にお試しいただけるそうなので、普段から使い慣れたお醤油との違いも楽しめることでしょう。

スタッフによるフォンデュづくりの実演

船旅から始まる「ここだけ」の体験価値を堪能して

ベイリゾートホテル小豆島の強みとして、3つの「ここだけ」の体験があります。

一つ目の「ここだけ」は、若手社員がアイディアを練っている数々の企画。

館内スタンプラリー、新年の絵馬作り、端午の節句の鯉のぼり作りなど、従業員の親しみあるホスピタリティや季節の移ろいを感じさせてくれます。

きっと、ホテルで過ごす時間をさらに思い出深いものにしてくれることでしょう。

旅の思い出の味、朝食バイキングで食べる醤丼

二つ目の「ここだけ」は、石井さんおすすめの朝食メニュー「醤丼(ひしおどん)」。

醤油づけにした瀬戸内の海の幸をご飯に乗せて出汁をかけていただく、昆布とあさりの旨味が加わった至福の一杯です。

三つ目の大きな「ここだけ」の魅力は、ベイリゾートホテル小豆島への移動手段が船であるということにあります。穏やかな海で人々を待つ船に乗り、潮の香りを感じながら小豆島を目指します。ホテルの大浴場で瀬戸内の自然の景色を満喫すると、「わざわざここまで来てよかった」という気持ちになります。

客室の窓には、瀬戸内海が広がる テーブルの上にはオリーブの小枝

「小豆島には橋はないし、バスの本数も少ないといった、交通機関の不便さがあります。でも、その不便なところも楽しんでもらえたら」と話す石井さん。

癒しとくつろぎの時をベイリゾートホテル小豆島で過ごしませんか?

田畑詞子

田畑詞子

秋田県秋田市

第1期ハツレポーター

1978年秋田県生まれ。清泉女子大学文学部英語英文学科卒。東京で就職後、いったん帰秋。2017年、横浜在住時にライター養成講座に通い、その後地元秋田でWeb記事の取材・執筆活動に携わるようになる。
日々の暮らしをブログに綴ったり、親しい仲間や縁遠くなった友人へ手書きのZINEを書いて送ったりと、書くことが好き。エッセイや小説へも関心がある。

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