これは何に使うもの? 雪国に古くから伝わる便利な道具

これは何に使うものでしょう? これは「踏俵(ふみだわら)」という道具だ。何に使うかというと、深く降り積もった新雪の上をそのまま歩くと足が雪に埋まって歩けなくなってしまうので、人が歩く前に雪を踏み固めて道を作るのに使う。 … Read More

天野崇子

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。

後世に伝えたい“克灰袋”に込められた鹿児島県民の想い

5年前に鹿児島県出水市の実家へ帰省した際、桜島の撮影スポットの1つであり、薩摩藩の島津家の大名庭園として有名な鹿児島市の「仙厳園」に行くことに。 「この黄色い袋なんだろう?」 園内を歩いていると、克灰袋(こくはいぶくろ) … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。

マネキン親子も裸参りの装いに。門前町の呉服屋が裸参りグッズ専門店に様変わり

仙台市には大崎八幡宮という大きな神社があるのですが、その門前町として栄えた商店街にある老舗の呉服屋「ホズミ」さんは、正月のどんと祭が近づくと裸参りグッズ売り場が拡大。裸参りグッズ専門店と化します! この時期になると、普段 … Read More

相沢由介

相沢由介

宮城県仙台市

写真家として、地域の人々やその営みを取材。フォトドキュメンタリー雑誌「インフォーカス」を創刊し編集長を務める。イーストタイムズでは、企業のプレスリリースやPR記事、プロスポーツ選手や起業家のインタビュー記事を執筆。TOHOKU360のコミュニティマネージャーや全国各地の自治体のブランディング・プロモーションにも力を注ぐ。

年始まりの自己表現! 子どもたちの書き初め大会

1月5日、秋田県大仙市で、市内の小学生から高校生までが参加する「新春書初め大会」が行われた。子どもたちを対象にしているとはいえ、年齢を問わず、どれをとっても達筆で大人顔負けの作品ばかり。文字を書くことの価値について考えさ … Read More

渡部生

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!

熊野のかみさまが降り立った地

昔々の大昔、熊野のかみさまが遠い国からやって来ました。 最初は今の白浜町の五色ケ浜・権現平に来ました。 その場所は海が荒れた音がたいそう騒がしいとのことで、もっと静かな場所を求めて飛び立ち、最終的に本宮の音無に落ち着きま … Read More

和歌山ローカル情報発信Lab.

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。

バーで年越しそば!? 田辺市の駅前で過ごす心身ともに温かい夜

「バーに年越しそばがある!? しかもお雑煮まで!?」 これまで年末は、家族で過ごすか、1人でろくに料理もせずに家でごろごろ過ごすかしていた私には、どれだけ衝撃だったことか。まさか大人の空間であるバーで、お酒を楽しみながら … Read More

柴田和枝

柴田和枝

第1期ハツレポーター / 和歌山県田辺市

出身は鹿児島県で、大学時代は岡山県におりました。現在は田辺市の「Bar Oct.」に勤めています。今の目線でふるさとを見てみたい、そして地元を、ふるさとを、もっと好きになりたいという思いから、参加させていただきました。これからどんなローカルな話題が出てくるのかワクワクしています。

無人販売のデパート!?

私の住んでいる和歌山県田辺市中辺路町から三重県に向かって車を走らせる道中に昔ながらの無人販売の小屋が密集しているところがあります。それは三重県熊野市の山の中を走る国道311号線沿いです。 この一帯はみかんの生産が盛んなよ … Read More

並木真弓

並木真弓

ハツレポーター

ふるさと:
東京都渋谷区(生まれ)、千葉県習志野市(育ち)、和歌山県田辺市(面白過ぎて移住)

ローカルな中の更にローカルな物や事や歴史を見つけて「ヤバい!!」と思うことが大好きです!
和歌山県・三重県・奈良県をはしる世界遺産 ”紀伊山地の霊場と参詣道” 通称「熊野古道」への愛が止まりません。

興奮冷めやらぬ箱根駅伝の復路区間を、選手たちの想いをはせながらサイクリング!

今年の箱根駅伝も、新興校の創価大の健闘や最終10区での駒澤大の逆転劇など、多くのドラマが生まれました。 神奈川県平塚市は箱根駅伝の中継地点の1つであり、毎年応援に行くのが筆者の正月の恒例行事です。 今年は新型コロナウイル … Read More

栗田宏昭

栗田宏昭

第1期ハツレポーター / 神奈川県平塚市

全米住みたいまちNo.1に選ばれた「ポートランド」で「コミュニティ開発」を学び、「ローカル」の重要性を叩き込まれた。地元の神奈川県平塚市でローカル市民メディア「平塚市民プレス」の立ち上げ経験があり、第二の故郷であるポートランドのカルチャーをクラフトビールと一緒にサブスクパッケージ販売する「桜泥棒BEER」を準備中。

来たる2021年!! コロナ収束を願い “初” 初詣ヘ

明けましておめでとうございます。2020年は新型コロナウイルスに振り回された1年でしたが、「今年こそは収束してほしい!!」と願って、人生“初”の初詣に行ってきました。 向かったのは、秋田県大仙市の中仙地区にある長野神社。 … Read More

千葉明日美

千葉明日美

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

現在高校3年生です。課題研究という授業の中で、大仙市の特産品を使ったお土産と観光パンフレットを作っています。校外ではドンパン娘(http://donpan.hana.jp/donpan-girl/)として活動もしています。今まで発見・体験してきた大仙市の魅力を、余すところなく発信していきたいと思います。よろしくお願いします。

グロい見た目が大変身! ほろほろじんわり、おふくろの味

私がお正月に作るもの!といえば、母もババ(祖母)も作っていた「生タラの子のでんぶ」。 「タラの子」と言っても、どこのスーパーでも売っているピンクのアレではない。アレはスケトウダラの卵。タラの子とは、マダラの卵。なかなかの … Read More

天野崇子

天野崇子

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

1968年生まれ。東京の人と東京で結婚したけれど、秋田が恋しくて夫に泣いて頼んで一緒に秋田に戻って祖父祖母の暮らす家に入って27年。これからどんどん地元愛を爆発させてまいります。皆さまよろしくお願いいたします。