冷やし唐揚げ?!120%驚かれる博多の手土産「努努鶏」【福岡県福岡市】

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〜この記事は、株式会社JTBふるさと開発事業部と合同会社イーストタイムズが共同で取り組んでいる「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」から生まれたハツレポです〜

「決して温めないでください!!」サクサク?パリパリ?冷たい唐揚げ

唐揚げといえば揚げ立て、アツアツ、ご飯のおかず・・・が常識ですが、ほとんどの日本人の常識に真っ向から対抗したこの商品。

その名も「努努鶏(ゆめゆめどり)」の手羽中骨付き。なんと、冷やして食べる唐揚げなのです。

「おいしいの、それ?」「冷えた唐揚げって、、」って思ったア・ナ・タ。一度食べたら病みつきになること間違いなし!

冷凍庫から出しておよそ5分、サクサク、パリパリの新食感と甘辛い味付けがおつまみにたまらないんです。食べた人にしかわからない、魅惑の唐揚げです。

営業マンはお客さま。 紹介したくてたまらなくなる・・・

 主にインターネットと博多周辺や一部県外店舗で販売されている「努努鶏」。全国的に有名になりつつありますが、営業は一切行わず、お客さまの口コミだけで拡大しています。「営業担当者はいないんですよ」と2代目社長の濱部 義隆(はまべ・よしたか)さんは言います。

 A「冷たい唐揚げって知ってる?」

 B「えー、なにそれ?」 

 A「サクサクパリパリで、半分凍ってて美味しいよ。」

 B「嘘だー。」

 A「食べてみて。」

「『えー?』と驚かれることが最高にテンションが上がる瞬間で、また他の人に配りたくなってしまう。そしてもらった人も、また驚かれたくて他の人に渡すというサイクルを生んでいます。」と濱部さんは言います。   

「ゆめゆめ疑わずに一度食べてみてください」

「商品の注文でお電話をいただくのですが、「どどどりさんですか?」「冷たいからあげ屋さんですか?」ほとんどの人が商品名の「努努鶏」を読めないんです」と社長は言います。

 中学生のころ、ご両親から冷たい唐揚げの商品名を考えるようにと頼まれたそうです。当時「三国志」にハマっていて、「努努(ゆめゆめ)疑うことなかれ」のセリフがパッと頭に浮かび、「努努鶏」と名付けたそうです。

ご両親が努力に努力を重ねて、考案した冷やし唐揚げで天下を取ってやるという想いと、ゆめゆめ疑わずに一度食べてみてほしいという想いが込められています。

田口有香

田口有香

長崎県壱岐市

校閲記者兼コミュニティマネージャー

第4期ハツレポーター/ライター兼農家の嫁であり、3人の子どもの母。生まれ育った大阪から壱岐島に家族で移住。
壱岐島は長崎県の離島ですが、福岡から高速船で65分という抜群のアクセス!!海がきれいなのはもちろん、お魚もお肉も野菜も米も焼酎もそろっておりグルメも自慢できます。

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